速読術2.0 サイト運営者情報

福岡県出身。名古屋大学法学部卒。
元福岡県立高校公民科教師。
高校時代に「右脳」「1冊1分」をうたう夢のような速読にはまり、いくつもの講座にトライし挫折。 その後、7年がかりで自力で速読をマスターし、さらに7年かけて実用的ビジネススキルとして速読術を完成。2001年に独立し、その指導と普及にあたる。
人気ベンチャー企業Y-Cubeから大手電力会社まで幅広く社員研修を実施。
主催する速読術講座には、石原明氏、吉野真由美氏、滝井秀典氏、マネー・ヘッタ・チャン氏、藤沢あゆみ氏、松原一樹氏ほか多数のビジネス書ベストセラー作家が訪れている。
近著『フォーカス・リーディング』は2ヶ月で8万部を越えるベストセラー。
現在は福岡で、古典・名作などの課題図書を楽しむ読書会(博多非凡塾)を主催。福岡市を中心とした読書会・勉強会(朝活・セミナーetc)ネットワークの事務局を務める。



寺田昌嗣の自己紹介

 1970年12月23日、福岡市生まれ。香椎東小学校・香椎第三中学校・福岡高校卒業。
 中学校時代は、成績は学年トップクラス。卓球部部長、生徒会副会長。高校では常にクラス役員を務め、物理部(アマチュア無線etc)の部長。大学時代はマンドリンクラブのコントラバス主席奏者・・・と、クラスに一人はいる「信頼されるけど、どこかズレたヤツ」の類で、今一歩、陽が当たりにくい世界を無意識に選んで学生時代を過ごしていました。
 イマイチ陽の当たらない自分へのコンプレックスから、高校2年生の秋に出会った「1冊を1分の方法」という超能力的な速読術にハマりました。その頃、大予言、UFOなどアヤシイ系の書籍にハマッていたのですが、同じ棚に速読の本があったのが『運命の出会い』でした。
 何の才能もない自分でも、脳の可能性を持ってすればヒーローになれると心から信じ、速読の教室、セミナー、通信講座にアタックしては玉砕し続けました。高校時代は、お小遣い3000円から通信講座分割支払い2980円を払うはめに陥り、親が不憫に感じ、小遣いを2000円アップしてくれた、なんてこともありました。
 大学時代、就職浪人時代(教師を目指して高校・中学の非常勤講師、予備校の小論文講師をしていました)も 速読に関するありとあらゆる書籍を買い求め、自分なりの修得への仮説を立ててトレーニングを続行。大学卒業時には速読トレーニングソフトを製作し、フリーで配布し始めました。それが現在の「速読術パーフェクトマスター2」の原型です。その実験台として自分でも実践し、その過程で1ページ6秒の速読術を未完成ながら修得することができました。その時、なんと速読と出会ってから7年経っていました

 その後、ようやく福岡県立高校の採用試験に合格(倍率33倍)。公立高校・中学校で公民科・社会科の教師を9年間務め、中学校では進路指導主事にも就任しました。
 教師時代は、自分が苦労して手に入れた成果を多くの人とシェアすべく、ソフトウェアを配布しつつ、無料のネット通信教育を実施。同時に、速読術修得のノウハウを公開するメールマガジンを発行してきました。もともと本が大好きとか、本を読みたいとか、そういう理由で速読を求めたわけではありませんでしたので、修得した技術を「読書」に向けず、「周囲へのシェア」に向けたわけです。

 その後、出来心で教職を辞めて速読教室を開きました。一度は商売優先で大人数を集めての講座を開いてみたものの、個人の抱える問題・壁に深くタッチできない指導に納得ができず、結局、マンツーマン指導に切り替えていくことに。。。おかげで、本当に「ぎりぎり食べていける」レベルのお仕事をしていました。(苦笑)
 ですが、一人一人の悩みと課題と徹底的に向き合い、一緒に乗り越える体験を積み重ねてきたことが、現在のメソッドを作ってくれています。今のビジネス速読術講座の緻密なノウハウと高い修得率を保証する指導力の基礎は、この「大切なのは利益ではなく、目の前の受講者の方が納得いく成果を上げること!」という職人気質のこだわりから生まれています。d(^^*

 指導の傍ら、海外(主にアメリカ)の速読技法や認知科学・脳科学・眼科系の研究データなどをひもときながら、メソッドに磨きをかけ「読書、学びの質とスピードを総合的に高め、成長に結びつく技術」として完成させていきました。
 その確かなノウハウが認められ、他教室のインストラクターや速読FC本部から、速読技術の指導、インストラクターの養成の依頼を受けることもありました。また、Yキューブ、東京電力、関西電力などの企業研修も実施しています。

 現在は、ただ速く読むことを求めず、効果的な読書、学びをどう実践するかということをテーマにして活動中です。また、「福岡を読書と学びで元気にする!」という目標を掲げて、名著や古典を楽しむ読書会を主催し、同時に読書会・勉強会主催者ネットワークの事務局も務めています。
 速読・熟読を織り交ぜながら、「自分の知性を耕す読書」を仲間と一緒に楽しんでいます。


元福岡県立高校(八幡南・香住丘)&小竹町立小竹中学校の公民科教諭です。

 私立中高、公立高校、塾、予備校で非常勤講師をしながら、2浪してようやく福岡県高校公民科教諭として採用され約7年働きましたが、思うところあって退職し、現在は新しい教育・学習の形を模索しながら活動しています。
 高校教師時代は、授業でディベートやプレゼンテーションコンテストを実施するなど、大学入試のための勉強にとどまらない、学ぶ力、表現する力などを身につけられるような授業を作る努力をしてきました。右の写真は、その授業がたまたま新聞社(朝日新聞)に伝わり、取材を受けたときの記事です(1998年1月1日全国紙1面,年金シリーズ記事の第1回目)。実施したのは高校3年生の11月。「資料を読み解き、問題を発見する力」を付けさせることを目指すテーマ学習の中の1つ、「高齢社会と年金問題」の授業でした。
 毎年、高校1年生の政治経済・現代社会を担当していたのですが、年々ディベートをするのが困難になっていく生徒の実態を見て、義務教育がどうなっているのか知りたいと思い、中学校 に転勤しました。中学校では進路指導主事も務めましたが、期限の2年間で再び高校に戻り、最後は人気アーティストであるミーシャの母校香住丘高校で教壇に立った後、退職しました。
 現在は、日本経営教育研究所(代表 石原明氏)と協力しながら、速読を1つのツールとしつつ、日本のビジネスパーソンを元気にする社会人教育の新しい形を求めて活動中。また、もともと趣味でソフト開発もおこなっており、その技(?)を活かして、教材ソフトの開発も自前でおこなっています。
 私のメソッドやソフトウェアが、あなたの学びを豊かにし、あなたの仕事と生活をイキイキとしたものにするお手伝いがほんの少しでもできれば幸いです。

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特定商取引の法律に基づく表記

  • 名称 SRR速読ラボ
  • 業務責任者 寺田 正嗣
  • 所在地 〒810-0041 福岡市中央区大名2-10-38-1603
  • 電話番号 092-725-7881(FAXも同じ)
  • こちらのサイトでは商品の販売をおこなっておりません。
    また、個人情報を取得することもございません。
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