村井's 投資読書を成果につなぐ実践記録
【第10回】腐蝕生保(上巻)
こんにちは!今日はクリスマスイブ。1年はあっという間ですね〜
今日はディープインパクトのラストランでしたが、やっぱり勝っちゃうんですね。
基本的に後ろから行く馬は好きではないし、今日も冷や冷やさせられましたが、エンジンがかかった時の彼の走りは相変わらず強烈でした!!
今後は、サンデーサイレンスの後継種牡馬として、いい仔を出して欲しいです!
それでは、今週も読書日記です!
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【タイトル】
「腐蝕生保(上巻)」(高杉良氏著;新潮社)
【内容】
エリート生保マンの主人公を中心に、生保会社の人事や業務などの実態を描いている小説。
【本を選んだ理由】
理由の半分が娯楽で、残り半分が生保業界の実態を知りたいという興味を満たすためです。
この本に出てくる生保会社は株式会社にもかかわらず、創業者の力が見過ごせない設定となっていました。
当たり前のことですが、株式会社であっても、大手の自動車メーカーを始め、創業者の力が残っている会社はいくらでもあります。
そして、堀江氏や村上氏は、こういうことに楔を打ち込みたかったのかも、と考えてしまいました。(彼らの主張は改めて調べようと思います)
【速読など】
この本は、意図的に速読のスタイルをとらず、最初から順に読んでいきました。何といっても、今回は楽しみのため、でしたから。
ただ、非常に読みやすく、読書スピードは【1050文字/分】くらいです。
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すでに書いたように、今回は速読について書くことはありません。
でも、今までの読書と決定的に違う点があるんです。
それは、
【時間の確保】
です。
今までなら、この本のように400ページもある場合、2週間近くはかかったと思います。
でも、この本は1週間もかからずに読みました。
なぜならば、【朝の早起き】で時間を確保できたからなんです。
これは、仕事のパートナーが実践してたのを真似て最近始めたのですが、精神上も健康上もとてもいいですね。
是非続けたいと思います。
今年も残り1週間となりましたが、読書日記は続けます!
それでは、また!

コメント
ども〜。
いいですね。朝の時間を確保していらっしゃるんですね。
超効率学習ガイドにも書いていますが、「自分にとってのゴールデンタイム」を作って、その時間を確保することが
「日常」になるといいですね。(^^)
では、ますます読書を楽しんでいきましょう!
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投稿者 てら : 2006年12月25日 12:19
すばらしい!読まれるんですね・・・。高杉良さんの本も!あのワタミフードサービス(今でも聞こえ、そして情景が浮かび肌にも伝わってくるかのようです。)「青年社長」その他・・・。うーん。一時期はまりました。今でもリソースとして使います。
達人から教えていただいたかもしれません。さりげなく寺さんは「日常」になるといいますが・・・。ザイクとエリクソン博士の会話を思い出します。私もいつも応援しています。

投稿者 情熱小島 : 2006年12月26日 23:23










