村井's 投資読書を成果につなぐ実践記録

【第112回】「日経225ミニ実践的投資法」「100年に一度の金融危機から資産を守る方法」 このエントリーを含むはてなブックマーク 

37歳となった今年も、今までと変わらず攻めていきたい。
特に、
●3月22日の東京マラソンは3時間30分以内に完走
●投資法の確立で、経済的自由を得て、自分に投資をすることで、仕事に付加価値をつける
ことが、とりあえずの目標。

今年は戦略を持った大人になりたいな〜

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【タイトル】
「日経225ミニ実践的投資法」(後藤寛氏著;C&R研究所)
「100年に一度の金融危機から資産を守る方法」(諸岡実磨氏著;フォレスト出版)


【この本を読む目的】
どちらも投資の本で、2人ともこの分野で一流だと言っても過言でないと思う。
後藤さんが開催しているセミナーは1度受けてみたいが、この本でもある程度のことはわかった。
諸岡さんのメルマガは投資に非常に役立っており、今後の経済状況の展望を知るため。


【何がわかった?】
「日経225ミニ実践的投資法」
・日経225ミニの取引法
(枚数の考え方、利益に対する税金は(株と違い)申告分離課税など)
・後藤さんが開発した「前場(後場)寄り付きトレード」はシステム化されていて興味はあるが、
とりあえずは自分のスタイルでやる、ということになるかな。
・先物商品だけど、日経平均が得意なパターンになったときには、手数料も安く、非常に旨味のある
商品だと思う。(早速、口座は開設済み)


「100年に一度の金融危機から資産を守る方法」
・日経平均8000円台水準での買いは、私はむしろ高値づかみになる公算の方が高い
→ビッグ3の消滅などで発生する3番底を経て、本格反騰へ
・鉄鋼も自動車も国内経済を牽引する産業たりえなくなったアメリカは、金融業を基幹産業にすえること以外になかった
・大きいレバレッジがかかっているため、1割の焦げ付きで全資産が消滅する可能性も
次なるバブルを生み出す有力な芽の1つは、二酸化炭素排出権とそこに生まれる環境デリバティブズなどの金融商品
・ボラティリティの低下とともに株価が下落するときは、そこが大底ではない、もっと下がる可能性が高い
今後、先進国はこぞって、金融資本主義のさらなる深化へと突き進む
→わが国の指導者と高級官僚は、この大きな潮流に気づく能力もそれを国家戦略に取り込む才能も持っていない。ものづくり大国や科学技術立国にたいした未来は用意されていない
・いつ株価が底入れするかという問題は、アメリカの不動産価格の下げ止まりと表裏の関係
→アメリカも公的資金の強制注入を合図に不動産価格が下げ止まる
→強制注入は、次に起こる暴落で決断?

●以前読んだ水野和夫氏と違い、諸岡氏はバリバリの投資家なので、業種別の投資法にまで触れており、非常に参考になった。
「危険だ!」と言われているが、それを具体的に、かつ、反騰の時期などまで考えていくことが、僕の投資には必要なこと。
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いよいよ来週7日(水)は、鮒谷さんのセミナー。
ここで得たことを長崎に持ち帰り、還元できるのは僕の使命。

投稿者 むらい : 2009年01月03日 00:02 

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