村井's 投資読書を成果につなぐ実践記録

【第114回】「伊藤博文」 このエントリーを含むはてなブックマーク 

30万部超の大人気メルマガ「平成・進化論。」(http://archive.mag2.com/0000114948/index.html)の
鮒谷さんのセミナーを受講しに0泊3日(往復夜行バス)で大阪まで行ってきました。

生・鮒谷さんと初めてお会いしましたが、マジメそうな青年という感じだったものの。。。
芯の強さは並外れていました。

セミナーを受講して、大いに感動し、大いにヒントになったこと。
鮒谷さんがサラリーマン時代に大阪にいた頃、月に2〜4回東京にセミナーを
受講しに行っていた
そうです。

だから、経済的には相当厳しかったはず。

でも、それが知識などの無形財産・貯蓄となって、今、活きてるんですね!

僕も多数のセミナーを受けて、セミナーの威力が強烈だとわかっているので、
「自分も、鮒谷さん方式を実践したい!そうすることで、成長の速度を加速できる!」と確信。

そのためには、時間とお金が必要だから、まずはこれらを捻出することに注力したい。
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【タイトル】
伊藤博文」(羽生道英氏著;PHP文庫)


【この本を読む目的】
前回書いたように、当面、その時代を生きた人々を通して、近代史を勉強するつもりです。
そうすることで、「近代史がわかる」「激動の時代を、先達がどう乗り越えたかがわかる」
「後世に名を残す人々の要素がわかる」などいいことだらけだから。


【伊藤の成功要因】
●貧乏な幼少時代に父親と別離、困難な居候生活
→世間の荒波に揉まれ、人との折衝は硬軟に構え、巧みだった

●学問をし、来原良蔵と出逢い、武士の心得を教わり、桂小五郎を紹介される
→良い師との出逢い

●水戸浪士を匿った罪を、自分一人で引き受ける覚悟で出頭
●攘夷を中止させるために、密航の罪で問われることも覚悟で帰国
→覚悟→桂やイギリスのガワー領事からの大きな信頼。

●用心深く、陰湿な桂ではなく、闊達で陽気な高杉晋作のやり方を見習うべき
→「人は、付く人によって大きくなる」

●「将来は、高杉のように戦略に長けた人材より、知的能力に優れたものが必要」
→時代の流れを読む目、人を客観的に評価する目

●常に斬新さを求める大久保との接近

●伊藤を高く評価していた明治天皇でも「ほかに伊藤くらいの人物がいて、互いに牽制しあって行えば、非常に都合よくいくのだが」
→勢力均衡による緊張感
→明治天皇の日本国の将来に対する展望(朝鮮に対する見方、公を優先する立場、人を見る目)などもこの動乱期には非常に大きな役割を果たした。

◆結論
→成功要因は、運・出逢い、能力、気構え(覚悟)、などありふれたことのなかでも、
危ない橋を渡った数だけ、伊藤が成長している様子がよくわかる。
困難は、成長を加速する
→景気が悪化する現在、結果が現れない今の仕事を、成長する環境ととらえる。
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日経平均株価は、完全にトレンドを割ってしまった。
1月19日の週に、終値で8000円を割ると予測しています。
みんなが「景気が悪い」と言っている時に、自分に積極投資をしようと考えています。
逆張り発想は、ライバルが少ないから、勝負かけるには最適。

投稿者 むらい : 2009年01月19日 22:55 

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