村井's 投資読書を成果につなぐ実践記録

【第123回】「続 敵は我に在り」「巨人軍論」 このエントリーを含むはてなブックマーク 

3月22日の東京マラソンの前日、リクルート時代にお世話になった
RPI(http://www.rpi.co.jp/)のKさんと情報交換しました。
RPIさんは、元々コンサル業が専門ですが、リクルート地域活性部が廃止になった後、その業務を引き継いでいただき、イベントを始め、手広く業務をされています。

Kさんから地域活性についてアイデアをうかがいましたが、興奮しましたね〜
抜本的な解決策→目に見える成果が出る→恩恵を受ける人が多い、と話をしていて、とてもワクワク♪

ちなみにKさんは「業務に役立ちそう」とのことで、中小企業診断士の勉強中。
Kさんの向上心には、僕も刺激を受けました。
あのアイデア、是非実現させたいですね!!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【タイトル】
「続 敵は我に在り」(野村克也氏著;サンケイ出版)
「巨人軍論」(野村克也氏著;角川ONEテーマ21)


【この本を読む目的】
野村監督の発言には、軸・基準が垣間見える。
正しいかどうか別にして、あれだけ軸がぶれないのは、何か理由があるはず。
軸を形成する価値観に触れてみたいと思います。


【考えたこと】
●野村監督の人材活用は適材適所。打者で言うと、1〜9番まで、それぞれの特徴があって、初めてチームとして活きてくる。(だから、4番バッターばかり採る巨人はダメだということになる)
これを自分にあてはめてみると、何番打者なんだろう?


チームを引っ張る4番は消える。
比較的、自分がやりたいようにやる、他の人に新しい情報や考え方を提供することで間接的に刺激を与えようとする、成果さえ出れば自分が前面に出なくてもよい、でも意外と存在は重い外様系・・・
→ランナーを返すクリーンナップの後に控える6〜7番あたりか。マジメに考えれば、自分のキャリア展開につながりそう。


●野村監督のデータ収集法は徹底している。例えば、カウント1−0ならどんな球種が多いなどケースに応じた分析をしている。試合の前後に予習、復習をするから、1試合で3試合分することになるらしい。
このデータの収集と蓄積がどれほど大きな力になるかは、僕が実践している株式投資で身に染みて感じる。毎日、データが蓄積されていき、それが次に活かされて成果が出る。楽して、事をなすことは難しいが、興味さえあれば、楽しんで事をなすことはできる、つまり、好きなことを見つけよ、ということか。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【短期的日経平均株価予想】
先週の無責任予想どおり、8600円超まで上げた後は、下落に転じました。
(先週みたいな評論家的な予想は、当たっても無視)

その後の30日(月)の400円近い下げは、完璧に捕らえました。
今はダウが上げているように、また上げるんだろうな。
新たなトレンドを見つけるまでは大人しくしとこ。

投稿者 むらい : 2009年03月31日 22:39 

トップへ戻る 気分が乗らない時の「つなぎ」方 【第123回】「続 敵は我に在り」「巨人軍論」 脱「とりあえず読書」スタイル カテゴリ:raiのトップへ

コメント


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sr20.jp/mt/mt-tb.cgi/210

ビジネス速読実践者ブログTOP » 村井's 投資読書を成果につなぐ実践記録

▲このページのトップへ戻る