村井's 投資読書を成果につなぐ実践記録

【第125回】「勝者の資格」「弱者が勝者になるために」 このエントリーを含むはてなブックマーク 

僕は、小学1年生のときから、広島東洋カープのファンです。
今シーズン、カープは勝ち越していて、とても気分がいいです。
調子がいい理由は、マツダスタジアムができたこと以上に、抑えられるピッチャーと役割を果たすバッターがいて、彼らを暖かく応援するファンがいい雰囲気を作っていることもあると思います。

このことがどれだけ大きいか、チームで働く人は実感することでしょう。
チームで働く場合、全ての人がそれぞれの役割を果たしていくと、とても雰囲気がよくなり、気分も乗って仕事が出来ます。

こういうことを考えるうちに、「僕が上司の立場だったら・・・」と想像することがあります。
立場を換えて考えてみることも、精神の成熟にはよさそうですね。
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【タイトル】
「勝者の資格」(野村克也氏著;ニッポン放送)
「弱者が勝者になるために」(野村克也氏著;ニッポン放送)


【考えたこと】
野村監督のID野球が完成するのを読んで考えるのは、失敗から得る教訓の方が深く刻まれ、早く理解されるということ。
成功するとその結果に目が行ってしまうのに対し、失敗するとその原因に目がいき、その原因分析までできるからなのではないか?
最近、読書をしたり、講演を聞いて思うことは、同じ言葉(例えば「成功するためには熱意が必要」)に対する捕らえ方・理解度が、書き手話し手と、読み手聞き手との間に、どうしても超えられない壁として存在するということ。
じゃあ、読書や講演は無駄なのかというとそうではなくて、それを仮説として持った上で実践してみることで、理解が深まるんだと思う。(ここでも、失敗してみるのが、後々のためにはいいのかも)
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【短期的日経平均株価予想】
日経平均も、ニューヨークダウも三角持ち合い状態です。
今週中に定まる、上か下かの方向で、一定期間大きく動くことになりそうです。
特に上に抜けた場合、日経平均の場合、10000円まで一気に回復してもおかしくありません。

実は今回の三角持ち合いのパターンは、過去問から言うと下抜けの可能性が高かったので、売りで勝負をかけようとしたんですが、ダウは先週末で上に抜けたんではないか?そんな兆候が出て、いったん手仕舞いました。

上抜けの裏づけとして、先ほど発表された3月のアメリカ小売売上高が市場予測を下回ったため100ドル以上下落して始まったニューヨークダウも、既に8000ドルを回復しています。

今晩のニューヨークダウが前日比プラスで引けて、明日の日経平均が9200円を越えて引ければ、本格的上昇とみていいかも。そうなれば、本気買いするつもりです。

【16日0時36分追記】
日経平均は下抜けでした。僕は、買いは手仕舞い、全力売りです。まずは8400円での買い戻しで、いくつかは、がまんして持ち続けたい。

投稿者 むらい : 2009年04月14日 22:28 

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