村井's 投資読書を成果につなぐ実践記録

【第136回】「糸川英夫の人類生存の大法則」「脳は0.1秒で恋をする」 このエントリーを含むはてなブックマーク 

 「おかあさんといっしょ」http://www.nhk.or.jp/kids/program/okaasan.html)の今月の歌「ぼくらのうた」を作詞・作曲したのは、岸谷(旧姓:奥居)香さん。
 岸谷五朗さんの奥さんで、僕が高校生の頃(1990年前後)にヒット曲を連発したPRINCESS PRINCESSのボーカルです。
 この「ぼくらのうた」は、岸谷さん(=プリプリ)らしさが溢れていて、高校生の頃がよみがえってきます。懐かしい!


 というように、この曲は、番組のターゲットとなる子供の親世代の心をガッチリつかんでいます。
よく、「女性の心をつかめば、彼女のパートナー(男性)も自動的にくっついてくる」というようなことが言われますが、「ぼくらのうた」に関していえば、「親の心をつかめば、子供も自動的にくっついてくる」という感じで、この曲が流れるとテレビの前に陣取る僕に、息子の俊介もついてきます。(俊介もこの曲が大好きです!)

 プリプリにはまった世代の方、録画して聴いてみてください、とてもいい曲ですよ!!
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【タイトル】
「糸川英夫の人類生存の大法則」(糸川英夫氏著;徳間書店)
「脳は0.1秒で恋をする」(茂木健一郎氏著;PHP)


【考えたこと】
「糸川英夫の人類生存の大法則」
 糸川氏が小学生のとき、母親から指摘されたのが「人間とは社会的責任を常に背負う存在である」こと。

 これは、最近読んだ本のなかで印象に残っている「無趣味のすすめ」(村上龍氏著;幻冬舎)の
「趣味の世界には、自分を脅かすものがない代わりに、人生を揺るがすような出会いも発見もない」
真の達成感や充実感は、多大なコストとリスクと危機感を伴った作業の中にあり、常に失意や絶望と隣り合わせに存在している」
をビビッと連想させました。

 自分が雇われていようが、独立しようが、社会と関わるときには、ボランティアではなく、お金が関わる交流をしよう。
 そして、お金をいただくためには相手に価値をもたらすサービスを提供できないといけないし、自分がお金を払うときには満足できるサービスを提供してくれる相手と取り引きをしようと思う。


「脳は0.1秒で恋をする」
 恋愛では人間の総合力が試されると考えている僕。非婚化は、魅力的な男が不足していることも原因の1つだと考えています。

 恋愛本だけあって、人間力を高めるヒントが満載でしたが、
「世の中のすべてのことにおいて、効率を求めていい。けれども、人間関係だけは効率を考えてはいけない。」
 僕が長崎県内の障害者施設を訪問して感じるのはこのこと。訪問してお話をすると、本当に喜んでくれて、いろんな話を教えてくださる。手間を惜しんで電話で、なんてことでは、直接会うのに比べて信頼関係も築けないし、情報も入手できません。


「忍耐力とは高度のインテリジェンスの表れ」
 いっときの僕のキーワードは「忍耐力」になりそうです。
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【短期的日経平均株価予想】
 アメリカの失業率が予想より改善したことや、円安が進んだことで、日経平均も今年の最高値を連日更新しています。
 当初の目標の11000円に向かって上がっていくのを見守っているところ。心安らかに、上昇傾向をウォッチしていきます。

投稿者 むらい : 2009年08月11日 01:06 

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