村井's 投資読書を成果につなぐ実践記録

【第140回】「規律とトレーダー」「モテる男の会話術」 このエントリーを含むはてなブックマーク 

先週は、ビジネスで成果を出しておられる素晴らしい方々とお会いしました。


まず、ポストカードを使った販促で成功されている小串広己さん(http://www.white-base.com/)と、
雑誌「アントレ」でも紹介された清掃業のコンサルティングをされている宮本涼さん(http://osouji.ocnk.net/)。
お2人の会話がとても勉強になりましたが、あるお話は早速実践して、成果を出しています。


もうお1人は、ワタミ株式会社http://www.watami.co.jp/)がまだ社員数200人くらいだった頃からのメンバーのOさん。渡邉美樹会長の右腕でいらっしゃいます。
Oさんは渡邉会長との採用面接で「あなたの言ってることがわからない」と言って1度は不採用となったそうですが、今では中枢にいらっしゃいます。
Oさんとは、お仕事でお付き合いさせていただくことになりそうで、本当に楽しみです!!

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【タイトル】
「規律とトレーダー」(マーク・ダグラス氏著;パンローリング)
「モテる男の会話術」(播摩早苗氏著;PHP)


【考えたこと】
10月に受講予定(だった)株式セミナーの後藤寛(http://www.aureola.jp/)さんが、別のセミナーで課題図書にしているのが「規律とトレーダー」(「だった」の理由は後ほど)。
この本のサブタイトルは「相場心理分析入門」。トレーダーの成功と失敗を分ける要素の1つが心理状態であり、それをどうコントロールすればよいかが書かれた本です。


よく、株式投資について「楽して儲ける」みたいなことが言われますが、この本に書いてあるとおり、投資は恐怖・ストレスなどネガティブな心理との戦い。(楽して儲けられるんなら、もっと多くの日本人が投資をするはずでしょ!?)


心の世界のあり方(状態)が、外部の世界との関係を決めるというのは、トレードに限ったことではなく、
・人間関係(前回のブログに書いた和田裕美さんの著書にも似たようなことが書いてあった)
・仕事(「よい処遇でない」「営業がストレスになる」など)
・スポーツ(「自分が出すパンチに、相手が合わせてくるかも」)
など、人間の営み全てにあてはまる。


つまり、トレーダーとして成功することは、メンタル面のコントロールに成功することでもあり、
メンタル面のコントロールに成功することで他の活動にも役立つという、相乗効果が発揮できることなのかもしれない。
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【短期的日経平均株価予想】
前回のブログで書いた「9月1日(火)の寄り付き時にその日の動きがわかる」がヒントになって、「村井の寄り付き理論」(仮称)を発見しました。


まだ仮説レベルではあるものの、この理論で今までの負けトレードが全て説明できる、つまり、今までの負けが全て勝ちに変わるという、画期的な理論です!
(先週この理論を使って成果を出せたので、直近の後藤さんのセミナーは見合わせます。)


この理論を発見したことで、
・運の要素がほとんどなくなり、淡々とトレードできる
・朝、シカゴの日経平均先物の価格を見ると、その日の株価の動く範囲がわかる
・日中は、株価の動きを見る必要が無い(つまり、働く人向け)
となり、「これで投資法が確立した!!」という手ごたえが!!

投稿者 むらい : 2009年09月20日 00:19 

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