村井's 投資読書を成果につなぐ実践記録

【第150回】「ひと月に百冊読み、三百枚書く私の方法」1,2 このエントリーを含むはてなブックマーク 

先日の朝、ある駅前で役所の方が大勢で施策の周知のために、のぼりを持ち、ビラを配っていました。


それを見た僕の感想は、
「なんじゃ、こりゃ・・・」


なぜ僕が違和感を感じたのか?ちょっと考えてみました。
1.のぼりを持ってビラ配りをすることが、果たして効果があるのか?別の方法があるだろ?
2.手法はともかく、携わる人がおじさまで爽やかさがない。若者が爽やかにやれ!


どっちなのか、どっちともなのか、それとも別の理由なのかよくわかりません。
(まずは爽やかにやってるのを見てみたい。)


ところで、あのキャンペーンは、どこまで考えた結果、出てきたアイデアなのかな?
考え抜いて、他の手法もやったうえでのキャンペーンだと信じたいが・・・
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【タイトル】
「ひと月に百冊読み、三百枚書く私の方法」1,2(福田和也氏著;PHP)


【考えたこと】
福田和也氏の著書を集めていて驚嘆するのは、著書の多さ(多分、150冊近く出版されているはず)に
加え、皇室、文学、戦争、政治など取り扱う題材の幅広さ。
どうしたら、そんな仕事ができるのか?を福田氏が明らかにしたのが、今回読んだ2冊です。


このブログを書いている僕にとって痛かったのは、
「何らかの反応を読者から引き出さなければ、引き出すように書かれているのでなければ、
書いた意味はありません。(中略)読者を怒らせたり、不愉快にさせても構わない。
まったく何の反応も残さない、読み飛ばされるだけの文章など書いても何の意味もない」


僕が書く目的が自己満足ならば、このブログはとっくの昔に止めていたでしょう。
僕の読書の記録という面もあるけど、やっぱり、読んでくれる人がいて、「参考になったよ」など
読者に何らかの影響を与えるため。
そんな文章にするには、感想から一歩踏み込んで「価値」まで掘り下げればいいわけか。納得。


最後に、本田直之さんは本で大切だと思ったページを破るらしいですが、
小松左京氏も出張地域に関係のある百科事典の項目を切り取られていたそうです。
この徹底ぶりには強い刺激を受けるものの、今の僕には付せんを貼るのが精一杯。。。
でも、いつかはお2人のやり方を実践したい!(「いつかは」では、いつになることやら。。。)

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【短期的日経平均株価予想】
先週の予想はハズレ。9500円は楽々突破して、10200円まで上げましたね。
でも、僕は「村井の寄り付き理論」を活用し、損切り+新規買いで勝ち越し。
今週は10200円を上値に、どこまで踏みとどまれるのか?
9500〜9600円くらいでは買いだと読んでいますが。

投稿者 むらい : 2009年12月10日 01:33 

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