村井's 投資読書を成果につなぐ実践記録

【第151回】「福田和也の『文章教室』」 このエントリーを含むはてなブックマーク 

最近、映画が観たくてたまらない。


元々、映画はもちろん、テレビドラマもここ数年、全く観たことがない。
映画は「マトリックス」、テレビドラマは「101回目のプロポーズ」(古過ぎ!)以来か。。。


そんな僕が「沈まぬ太陽」を観るために、仕事を早々に切り上げるなんて・・・どうしたんだろう?
福田和也さんの影響?40歳を直前に、人生観が変わった?


そういえば、福田和也さんも中谷彰宏さんも、映画好きな人は揃って、物事の切り口がユニークで、
表現の仕方もアクロバティック。


映画を観ることで自分がどうなるのか見当が付かないけど、僕はこの変化に喜んで身をゆだねるつもり。

さあ、かかってこい!
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【タイトル】
「福田和也の『文章教室』」(福田和也氏著;講談社)


【考えたこと】
僕がこのブログを書き続けるのは、自分の変化を記録するという目的(実際、読む本も文章も
ムチャクチャ変わっています)だけでなく、当たり前ですが、人様、特に友人・知人に、読んで
もらいたいという目的もあります。


そんな僕の耳に痛い福田和也氏からの指摘。


「ブログの多くが文章として読むに値しないのは、単にそれが感想や情緒だけで書かれているから」

。。。うーん・・・何もいえねぇ。。。


そして、親切にも、福田さんは、文章が上達するための3つの要素をこの本で明らかにしてくれました。


その中で、効果がありそうで、僕でもできそうな方法は、
自分にとっての「上手な文章」を分析、分解すること。


具体的には、その人の文章を‘手書きで’(パソコンで、は効果は相対的に弱いです)書き写すこと。


ここまでは自分でも納得した。
あとは、これを実際にやるために、フォーム(形)を決めなきゃいけない。
うーん、まずは「悪女の美食術」(福田和也氏;講談社文庫)を17日(木)〜23日(水)まで、
1日1節手書きで書き写してみようか。ここで約束したら逃げられないし。。。
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【短期的日経平均株価予想】
僕の仮説は「NYダウは三角持ち合いでエネルギーを溜めている。
また、日経平均株価はダブルトップの様相で、下げを予感させる。」


しかし、ここ数日、NYダウも日経平均もいい感じで上がっているんですよね。
自分の仮説を支える根拠が崩れるまでは、自分を信じてトレードするつもりです。
(逆に言えば、根拠が崩れたら、即損切り)

投稿者 むらい : 2009年12月17日 00:58 

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