村井's 投資読書を成果につなぐ実践記録

【第152回】「悪の読書術」「人を斬る覚悟があるか宮本武蔵『五輪書』の真髄」 このエントリーを含むはてなブックマーク 

以前、お世話になった岩尾さんが独立して、人間関係を改善するセミナーを始められたので、
受講してきました(http://www.spread-p.jp/)。岩尾さん、頑張ってね!


ところで、ランニング好きな僕にとって、今年の冬は東京マラソンにハズレて寂しい・・・
が、小さな大会ではあるものの、駅伝大会で2.3kmを走る予定です。


このコースでの僕の持ち時計は、6年前に出した8分16秒。
今年は、8分を切る計画を立てました。


「年明けで38歳になるのに、そんな記録を出せるのか!?」
僕に疑心の目を向ける人もいますが、僕は6年前よりスピードがついてるので、ご心配なく。


なぜならば、今年3月の東京マラソンの後から下半身のウエイトトレに力を入れ、
かつ、スピード練習も加えているから。


そもそも、2.3kmを8分で走ることは、人類にとっての限界レベルの話ではありません。
38歳でも練習すれば、乗り越えられる程度の壁です。


「年なのに」「年だから」なんて諦めることは僕にはできない!
来年1月30日に向けて、更にパワーアップします!
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【タイトル】
「悪の読書術」(福田和也氏著;講談社現代新書)
「人を斬る覚悟があるか宮本武蔵『五輪書』の真髄」(福田和也氏著;講談社)


【考えたこと】
僕が福田和也氏の著書を読み始める前は、ジャンル(マーケティング、株、モチベーションなど)で
面白そうな本を読んでいたので、多少は自分の仕事に役立っていました。
それに対し、福田氏の本は文学や歴史、皇室などがテーマなので、僕の仕事に直接役立つ
わけではありません。


でも、福田氏の考え方は、今後、僕が生きていくうえで必要だと、直感的に判断しています。
うまく言語化できないのですが、次のようなことなんでしょうか?


●直接役立つ本ばかり読んでいると、人間的な深みがでない
(うーん、表現力不足。。。テクニカルな面に偏るという閉塞感はあったかな。)


●福田氏の目を通して、言葉、歴史、政治などを学ぶことが、物事を考えるうえでの基礎力になる
(例えば、ボクサーがパンチ力をつけるために下半身を鍛える、みたいな)


福田氏はこう書いています。
「本は面白ければいいのだ、タメになればいいのだ(中略)それは甘えです。
ロークラスの本を面白いと思うことを、恥ずかしいと感じる感性こそが、
スタイルのある成熟した大人への第一歩」


読む本に意識的になること、それが「悪」ということ。
福田氏の著書では、意識的という言葉が1つのキーワードかもしれません。


さて、いよいよ今週から、福田氏の著書のうち、歴史の分野に入ります。
自分の価値観が変化し(揺らぎ)そうで、楽しみでいっぱいです。
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【短期的日経平均株価予想】
先週書いた僕の仮説は大ハズレ!今回は損益を出してしまいました。。。
改めて予想し直すと、12月は10700円近くまで上げるのではないか?
そして、月足ベースでダブルトップを形成し、年明けから下落するのではないか?


※参考とするNYダウも10500ドルで頭打ち。今、三角持ち合い中なので、こちらも要チェック。
下に振れる気配があるんだが。

投稿者 むらい : 2009年12月24日 00:17 

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