村井's 投資読書を成果につなぐ実践記録

【第154回】「魂の昭和史」「一瞬で心をつかむ話し方」 このエントリーを含むはてなブックマーク 

成人の日。成人式で、暴れる成人に、ミッキーに喜ぶ成人。。。

「成人式」って、そんなもんなの?
(僕の「成人式」は、「同窓会」だったけど(^^;))


「成人式」とは(「大辞泉」より)
1 成人の日に、成人に達した人を祝う儀式。多く地方自治体や企業などで行う。
2 ある年齢に達した子供を一人前の人間として社会的に認めるために行う種々の儀式。
日本の元服もこれに類する。成年式。


で、成人式の由来は、
↓↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%90%E4%BA%BA%E5%BC%8F


もし、大きな困難を乗り越えてきた「成人」や、明日から大きな困難を背負う「成人」には心からお祝いしたいけど、
成人式の後もいつもどおりの社会人or学生生活が続くというのは、どうも間が抜けた感じで。。。


行政主導の成人式でなく、もっとシンプルに、
・神社や教会で、厳粛な儀式を執り行う
・家族で将来について食事しながら語り合う
など、成人したことを認識できる機会を持つことで必要十分ではないのかな?堅い?
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【タイトル】
「魂の昭和史」(福田和也氏著;PHP)
「一瞬で心をつかむ話し方」(野口敏氏著;学研M文庫)


【考えたこと】
「一瞬で〜」は、今週の土日の野口さんのセミナーの予習用。


「魂の昭和史」は、「成功曲線を描こう。」(石原明氏著;大和書房)の推薦図書。
当初の仮タイトルは「チーマー、コギャルに語る昭和史」だったそうで、歴史を身近に感じて欲しい、
という気持ちにあふれた作品です。


第一次大戦後にイギリスが、自由貿易や金融体制などのシステムを支えられなくなった後、
世界は、新しい有効な体制を構築することができなかった。
「イギリス」を「アメリカ」に替えると、現在の状況に当てはまる可能性がある。
日本だけでなく、世界はアメリカに余りにも依存し過ぎていた。次はどこが世界ルールを作り、
守るのか?G20で?

いずれにしても、今の戦争のない状態を維持するために、第一次大戦後のことは強く認識しておきたい。


「日本はだんだんアメリカと戦争をせざるをえなくなっていく。
(中略)国全体を、戦争のために動員してしまっているので、役人にとっては戦争をつづけた方が楽なんだ。
(中略)根本的な決断がなくて、現状維持の現場ノウハウだけでやっていくから、どんどん戦線は拡大していく。」


「根本的な決断がなく」「現状維持の現場ノウハウ」という言葉に、いろんな組織が思い浮かびました。

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【短期的日経平均株価予想】
日経平均は、10800円という厚い壁を前に立ち往生です。
NYダウも上に抜けた感じはするものの、大きくブレイクしておらず、よくわかりません。様子見です。

投稿者 むらい : 2010年01月14日 01:11 

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