村井's 投資読書を成果につなぐ実践記録
【第156回】「山下奉文」「オバはん編集長でもわかる世界のオキテ」
今年の目標の1つ「駅伝2.28kmを8分以内で走る」という目標は、失敗に終わってしまいました。。。
練習も満足にでき、仕上がりも良かったのですが。。。結果は8分21秒。
区間4位で14人抜きと、一見すると優秀な成績のようですが、あくまで相対的なものなので、
今は嬉しさよりも悔しさが大きい。
確かにレースは水物で、ペースなど自分でコントロールできないこともあるけど、目標に20秒以上も
足りないのは、実力でしょう。
考えられる原因は。。。
東京マラソンの時と一緒になってしまうけど、結局、練習量、つまり、走る距離と時間が
足りなかったというところに行き着く。やっぱり、効率よりもコツコツと練習をすることか。
次は2月末の県大会。今回の倍の距離(4.6km)を走ります。
自己ベスト(17分30秒?)クリアを目標に、あと1ヶ月、練習頑張ります。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【タイトル】
「山下奉文」(福田和也氏著;文春文庫)
「オバはん編集長でもわかる世界のオキテ」(福田和也氏著;新潮文庫)
【考えたこと】
第2次大戦時、陸軍と海軍の意思疎通はうまくいってなかったそうだ。
「組織に生きる者たちが、組織の生理のみに従う病の果てに、帝国陸海軍はいたりつつあった。
もっとも、虚心になってみれば、より大きなシステムにからめとられている現在の我々が
陸海軍を笑えるかどうかは、大いに疑問であるが。」
「専門家され、細分化された社会においては、誰もがスペッシャリストに、官僚的組織人と
なることを要求される。」
自分も組織に属していて、同じようなことを感じることがある。そして、専門的知識だけでは
十分ではなく、それらの統合が必要だということも強く感じる。
統合する能力とは、物事を理解する能力以上に、リーダーシップ(「人間力」「器量」とでも
いうのか?)のことを指すのかも。
複数の専門家の意見が相反するとき、一方または双方の案の、一部または全部を
排除しなければならず、そうすると、当然、専門家との対立は不可避だ。
その時に出てくるはずの専門的な視点からの非難を包み込むのは、専門知識よりも
高い次元の物差しであり、それが人間力・器量というのではないか?
そういえば、人間力とか器量という言葉には、鷹揚さのイメージがあるけど、
嫌われることを恐れないだけでも、専門家との対決は有利に進むかもしれない。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【短期的日経平均株価予想】
下げていた日経平均の買いどころは、厚い壁だった10200円だったんですね。
10200円を底値に上げ始めています。今度はどこまで上がるのか??
いくつかのシナリオがありますが、やはりポイントは10800円の壁を超えられるかどうか。
いろんな話を勘案すると、容易ではないと思いますが。。。

コメント
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sr20.jp/mt/mt-tb.cgi/397











