村井's 投資読書を成果につなぐ実践記録

【第155回】「乃木希典」「誰とでも15分以上会話がとぎれない!話し方66のルール」 このエントリーを含むはてなブックマーク 

受けてきました!
40万部突破「誰とでも15分以上会話がとぎれない!話し方66のルール」野口敏さんの話し方セミナー。(http://www.e-0874.net/


1日目は聴くコース、2日目が話すコース。


セミナーの内容は、本に沿ったものだったんですが・・・何なんだ、この身体に食い込む感覚は!!


正直、コミュニケーションに関してはそれなりに自信があったんです。
でも、野口さんのセミナーで聞いたこと、実践したことは、本当に新鮮だった。


いや、もっと正確に言うと、1つ1つのテクニックも素晴らしかったんですが、それ以上に、
コミュニケーションに対する価値を心から理解できたことが1番の収穫。


「アイコンタクト」「お金と人間関係の位置づけ」「ボールを投げる感覚」「情報と気持ちの区別」「沈黙」
テキストを全く見なくても、いまだにスラスラ書き出せる。


もしかしたら、今までに受けたセミナーの中で費用対効果No.1かも。
コミュニケーションのステージが上がったのを実感しています。
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【タイトル】
「乃木希典」(福田和也氏著;文春文庫)
「誰とでも15分以上会話がとぎれない!話し方66のルール」(野口敏氏著;すばる舎)


【考えたこと】
乃木希典は明治時代の軍人。西南戦争や日露戦争を戦い、明治天皇のご逝去で自決した。
司馬遼太郎「坂の上の雲」で乃木は愚将として描かれているそうだ。


「私たちが機能主義の時代に生きている」
「機能で、能力で、人を評価することに(中略)馴れすぎていて、疑うこともできなくなっている」
「それは、いかに視野が狭くなったかを示している」
「日本には、有能な人間はたくさんいる。いないのは、乃木のような人物だ。
乃木がいないからこそ、わが国は、かくも長い混迷を余儀なくされているのではないか。」


乃木には、降伏するロシア軍旅順司令官ステッセルに帯剣を許したうえに、会見報道もわずかに
とどめたなどの逸話がある、有徳、立派、風格、ストイックの人。


昭和天皇は、乃木希典の名前をもっとも印象深い人物として挙げ続け、
マッカーサーは占領軍司令官を解任され帰国する直前に、乃木神社にアメリカハナミズキを植えたそうだ。


正直、僕には、乃木が今の日本でどんな貢献ができるのか、明確にはわからない。
ただ、国家が富国強兵を進めるうえで国民に大きな負担を強いても日本人が耐えられたのは、
乃木のような人物がいて、多くの日本人の心が(結果的に)束ねられたからではないのか。


苦難に耐えるには、物語が必要だが、有能さには物語は似つかわない。
物語が存在しても、心は揺れ動かない。


人の心を動かすのは徳。そして、その下に(よくも悪くも)心は同じ方向を向く。
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【短期的日経平均株価予想】
やられました。10800円の壁をクリアしたと思ったら、やっぱり厚かった。。。
今回は難易度MAXの相場でした。「村井の寄り付き理論」が機能しないとは・・・


でも、もちろん、原因は分析済み。
「村井の寄り付き理論」は、もっと大きなところで機能していたのだ!
トレーダーとして生き残れたことに感謝して、再スタートします。


今後は下げ相場が続きそう。どこで下げ止まるか注視。

投稿者 むらい : 2010年01月21日 05:19 

トップへ戻る いつも失敗してきた。だからもう一度挑戦する必要があった。 【第155回】「乃木希典」「誰とでも15分以上会話がとぎれない!話し方66のルール」 朝カフェでアタマ・体・心のスイッチをONにするための3つの習慣 カテゴリ:raiのトップへ

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