村井's 投資読書を成果につなぐ実践記録

【第158回】「美智子皇后と雅子妃」「皇室の本義」 このエントリーを含むはてなブックマーク 

今年の最初の目標「2.28kmを8分以内で走る」は達成できませんでしたが、ガッカリする暇もなく、
次のレースが2月末に迫っています。


そのレース(駅伝)で僕が走るのは、倍の距離の4.6km区間。


今度は、練習方法を変えました。


前回は、週に3〜4回、スピード重視の練習。
今回は、毎日、遅いスピードでも最低4kmは走る、距離重視の練習。


1週間で40km走り込みましたが、基礎体力が向上したのを感じます。
さあ、結果はどう出るか?


まずは、自己ベスト18分23秒を上回ること。できれば18分切りを!
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【タイトル】
「美智子皇后と雅子妃」(福田和也氏著;文春新書)
「皇室の本義」(中西輝政氏、福田和也氏共著;PHP)


【考えたこと】
今まで、天皇家について考えたことなんてほとんどなかった僕。
2冊まとめて読んで、こんなことを始めて知りました。


●皇太子殿下は、両親に育てられたはじめての親王
●民間から嫁いだ美智子皇后のご苦労
●明治天皇の曾祖父の光格天皇は、後桃園天皇の養子となり即位。(つまり直系ではない)
●宮内庁の役人は各省庁からの派遣(皇室への強い使命感や責任感はほとんどない)
●女官制度などの昭和天皇の大改革
●天皇陛下がご旅行される際、必ず三種の神器を持っていかれ、どこに泊まっても、毎朝、
伊勢の皇大神宮に向かい遥拝
●今上天皇の祭祀を中心としたご公務ぶり


日本国の象徴=リーダーとして天皇陛下を考えると、その責任の大きさに身震いする。
たとえば、明治天皇は、責任感の強さを始めとして「超人的」だったそうだ。


「一人の人としてとても敵わない」ほどの明治天皇の「徳があって、はじめて天皇のもとに
国民が集結し、国家の態をな」
した。開国し、外の脅威にさらされた日本人にとって、
明治天皇の存在がどれほど大きかったか、現代に生きる僕でさえ感じられる。


結局、うまく機能(という言い方は一面的過ぎるか?)する組織のリーダーには
「どこかで、『この人は・・・』と感じさせる処」が必要で、
「コンプライアンス、ガバナンスというようなカタカナ語で語ってみたところで、肝心のところは、
そこに尽きるのではないか」


政治家のトップや野球、サッカーの監督も、この視点で見れば、シンプルに評価できるのは面白い。


そういう僕は、今、どのあたりにいるのかな?
一人の部下でもいい、「この人は・・・」と感じてもらって、一緒にいい成果を出したい。
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【短期的日経平均株価予想】
今晩(2月18日深夜)のNYの動きで、下落トレンド継続か、上昇に転じるかが明確になるはず。
まだ、積極的な買いには入りづらい。

投稿者 むらい : 2010年02月19日 01:53 

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