村井's 投資読書を成果につなぐ実践記録
【第159回】「滴みちる刻きたれば 第一部」
お久しぶりです!戻ってきました。
ホームページがリニューアルされましたね!村井の紹介文は、かなり気恥ずかしいです。。。
さて、まずは、近況報告から。
◆ボスの長崎県知事が替わりました。
→ボスが替わると、雰囲気も変わる。どう変わるか楽しみ!
◆仕事で発行しているニュースレター(http://www.pref.nagasaki.jp/syogai/koutin/CSR.html)改良のため、
土井英司さんのセミナーを広島まで日帰りで受講
↓↓(これです)
http://eliesbook.co.jp/archives/295
→ブログで使えそう。着眼点と僕の専門性で、出来事をおいしく料理できる方法を学ぶ。
ただし、実践は容易ではないが・・・
※土井さんのセミナーで、寺田さんの速読セミナーを一緒に受講した社会人1年目のIくんと、偶然、再会!
雰囲気にどっしり感が出てきて、成長ぶりにビックリ。相変わらず、向上心いっぱいだね!
◆確定申告で、税金を払う。
→給与から事前に天引きされるのではなく、手持ちのお金から税金を払うことで、世の中に
貢献している気持ちが味わえたのは新鮮でした。来年はもっとたくさん払うつもり。
◆2月末の駅伝は、目標タイムを1分オーバーの19分1秒。悔しさ募る。
→走る練習方法を勉強した!だから、来年の東京マラソンか駅伝で自己ベストを更新する!
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【タイトル】
「滴みちる刻きたれば 第一部」(福田和也氏著;PHP)
【考えたこと】
サブタイトルが「松下幸之助と日本資本主義の精神」で、第一部は、幸之助生誕から起業するまで。
福田氏が幸之助のことを書こうと思ったのは、たとえば「仕事に対する敬虔さ」など、日本で当然だと
思われたことが「崩壊し、消滅」するなかで、日本が「どうやって『作られた』のか」を問うため。
「今こそ、頭を垂れて、松下に学ばなければならない。」
幸之助は大きな転機を乗り越えてきた。
丁稚奉公先から大阪電燈に転職するとき、安定した就職先の大阪電燈を辞めて起業するとき・・・
転機を迎える幸之助は、「冒険的」「強い執着」「軽々しくそれをあきらめるということをしてはならない」
という調子で、心底やりたいことに寝食を忘れて取り組んでいる。
確かに、僕自身も、僕が他人に職業指導をするときも、「好きなことを見つけて、仕事にする」という
観念は、今や当たり前になっている。
でも、幸之助のそれとはステージが異なるような気がする。何か軽い感じが。
なぜ、軽いのか?「好き」に、お金や名誉、あるいは他の選択肢も選べるなどの雑念がくっついて
しまっているからか?
日本人の知的レベルは、恐らく、世界でもトップクラスのはず。
だから、それを活かす、メンタルな部分がしっかりすれば、日本の底力が発揮されるのは間違いない。
僕は、それを、息子俊介と一緒に考えてみたい。
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【短期的日経平均株価予想】
先週の木曜に、三角持ち合いを上にブレイク。NYダウも上げ相場。仕込んだ買い玉は、そのまま保持。
慌てず10700円〜10800円で決済予定。(今週末には届くか?)
ただ、このまま上げる続けるのか!?10800円の壁は厚く、今月後半(来週以降)は下げる可能性も
想定しておくつもり。

コメント
広島講座に行ってきたんですね〜。それは相変わらず熱心なことで!
今後の村井さんのブログの変化を楽しみに見ていますね♪
(イサ君とは何年ぶりの再会?よくお互い分かりましたね!)
●●

投稿者 てら : 2010年03月12日 03:46
寺田さん、コメントありがとうございます!
セミナーの休憩時間に、イサ君が声をかけてくれたんです。
イサ君は、僕の斜め後ろに座っていて、すぐに村井だとわかった
そうです(^^)
土井さんのセミナーは、広島まで受けに行った甲斐がありました。
このブログは、僕の試行錯誤の場。
とにかく、書いてみます♪

投稿者 村井(長崎) : 2010年03月16日 23:42
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