村井's 投資読書を成果につなぐ実践記録
【第16回】コミュニケーションのための催眠誘導
こんばんは。村井です。
実は、僕は比較的【ストレス】には強い《つもり》なんですが、最近仕事が順調とはいえず、モヤモヤっと・・・
土曜日の朝に目覚めたとき、珍しく夢を見て、しかもその夢が今の仕事がうまくいかない夢でして・・・まいったな(^^;)
そこで「これはいかん!」と思い、週末は気持ちを変える本(今日、紹介する本です)を読み、ボクシングジムでの練習(2ヶ月ぶり!)をしました。
本当にスッキリした〜〜〜!!!(^^)v
皆さんもストレス解消方法を持っていると、いざという時、いいですよ。
ということで、今日はストレス解消に役立った本の紹介です。
-------------------------------------------
【タイトル】
「コミュニケーションのための催眠誘導」(石井裕之氏著;光文社)
【内容】
人間の考え方や行動に非常に影響を与える「潜在意識」に働きかけるテクニック「心理誘導」について書かれている。
働きかける潜在意識は、自分自身のでも、他人のでもOKです。
例えば、他人との関係を、望む状態にしたいと思ったら、
@「ラポール」(信頼関係)を構築した後、
A相手を誘導するテクニックを使用
することで目的が果たせます。
ただ、相手との関係を構築するには、当然、【自分自身もコントロール】されていなければいけません。
(例えば、怒っていたり、緊張していたりすると、相手は不安になってしまい、信頼してくれません)
ちなみに、僕は【呼吸】(今までは、浅く、テンポも速かった)と、【思い出し視線?】(ディソシエーション・アソシエーション)、【姿勢編集】(背筋をシャキン!として、視線を上にすることには、それなりの意味があります)を使って、かなりリフレッシュすることができました。
【本を選んだ理由】
精神的にまいっている自分の心の状態を変えようと思ったため。
2年前に読んだときに非常にわかりやすかったので、この本はすぐに思い浮かびました。
【速読など】
マッピングも含め1時間。サクサク読み進めました。
-------------------------------------------
この本で紹介されている手法は、2年前にマスターした【NLP】でみっちり勉強したのですが、記憶もおぼろげでしたね。
ただ、ストレス解消用に、この本をすぐに思い出すことができたのは大きい。やはり1回勉強しておくと記憶の引き出しが満たされますね。
何とか仕事の方針を決めて、来週はすっきりした気分でいるぞ!!
ストレスといえば、3月に受験する「メンタルヘルス」の勉強も始めないと!
勉強ついでに、次回は「メンタルヘルス」のテキストの内容を紹介する予定です。
それでは!

コメント
石井さんの本を2年前に!すごいな〜。
お仕事もこれからますます忙しくなってくると思いますので、ストレスケア&学習マネジメントをしっかりおこなっていきましょうね!
●●

投稿者 てら : 2007年02月06日 11:25










