村井's 投資読書を成果につなぐ実践記録

【第160回】「伝える本。」「滴みちる刻きたれば 第二部」 このエントリーを含むはてなブックマーク 

3月31日。一緒に働いてきた仲間との別れの日。
それほど付き合いがなかった人も、愛おしく思えてくる不思議な日。
僕の前の席では、彼女が目に涙を溜めている。やっぱり、今日が最後の日。
僕が県庁で一番尊敬するあの部長も、今日で最後。あれから、僕は成長しましたか?


4月1日。
僕は「村井が異動してなくてよかった!」と言ってくれた皆さんのために、仕事に邁進します!

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【タイトル】
 「伝える本。」(山本高史氏著;ダイヤモンド社)
 「滴みちる刻きたれば 第二部」(福田和也氏著;PHP)


【考えたこと】
「送り手が受け手を自分の望む方向へ動かそうと」して、僕らは言葉を発する。
僕は、自分の言葉遣いの未熟さに気づく。

「動かそうとして、強引な言葉を使う」→「反発を受けて、動かせない」
「障害者が作る商品を紹介するニュースレターをFAXで送りつける」→「反響は0.01%」

言葉を発するとき、そのほとんどの場合、思うような成果を出せず、絶望的になる。
自分が否定されることほど辛いことはない。言葉は、伝える手段だったはずなのに。。。


そんな絶望的な状況に光が差し込むことがある。

「あのニュースレターを見たんですが・・・」
→「いつも、このニュースレターを読んでくれているの?」「この商品のどこがいいと思ったの?」


こうやって、あなたと僕がつながる→つながったポイントがデータとして蓄積される(ツボがわかってくる)
→また、少しだけつながりが増えていく・・・


山本さんの言葉へのこだわりを見てると、
やっぱり、言葉に、もちっと、こだわってみようかな。。。


(この本を読んでから、「しっかりと」「ちゃんと」「不退転の」・・・などの、送り手と受け手で
定義を共有していない責任が感じられない言葉が妙に耳に残る。)
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【短期的日経平均株価予想】
三角持ち合いを上にブレイクしてから、きれいな上昇トレンド。今週は、11300円まで上げる
可能性ありだと見ている。
調整を経ながらも、いっときは上昇トレンドが続きそう。気楽に臨める相場。

投稿者 むらい : 2010年04月01日 00:45 

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