村井's 投資読書を成果につなぐ実践記録
【第20回】リクルートのDNA
こんにちは。今日は本当に暑い!
先日、異動の内示がありました。
村井も4年間過ごした「雇用労政課」を卒業し、「障害福祉課」に移ることになりました。
この4年間は、
〈事業の立ち上げと運営〉、〈多くの人との出会い〉、〈資格の取得〉、〈ラジオのパーソナリティ〉、〈フルマラソン完走〉、〈この読書ブログ〉
など、本当にいろんなことに挑戦することができ、充実していました。
少しは成長できたかな。
次の部署でも、公私ともに充実させます!
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【タイトル】
「リクルートのDNA」(江副浩正氏著;角川oneテーマ21)
【内容】
リクルート(以下「R社」)の創業者である江副さん(R社では、社長でも「さん」付けで呼びます)が、
「R社の立ち上げから現在まで」「R社の社風と取り組み」「起業に必要なこと」などを綴っています。
【本を選んだ理由】
R社の人間にとって、江副さんは偉大過ぎる存在です。
江副さんのことは、村井は直接は存じ上げませんが、僕が知っている偉大なリクルートの人が全て、江副さんのことを「すごい人だ」と評していました。
たった1年間、しかも派遣研修生としてですが、R社で、R社の仲間と一緒に働いた村井としては、江副さんの本を読む【使命】があると思いました。
【速読など】
非常に読みやすい本です。サラッと全体を【10分×2回】。
その後、じっくりと【40分】で読み上げました。
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江副さんの著書は初めて読みました。
非常に興味深かった反面、「こんなもんかな?」という気もしています。
僕がR社に在籍した時に、
「リクルートという奇跡」(藤原和博氏著)
「iモード以前」(松永真理氏著)
を読んだときの【衝撃】は、言葉にならないもので、「こんな会社にいる自分は幸せだ」と感動していました。
個人的には、もう少し、〈R社のスピリット〉のようなものに触れて欲しかったと思いましたが。
(感動しないくらい、R社の考え方が身についている証拠だとすれば、大したものですが)
R社出身の先輩達にも、感想を聞いてみたいと思います。
それでは、また!

コメント
お〜、異動ですか。それはまた4月からバタバタしてしまいますね。
ぜひ、生活全体をマネジメントしていって、成長する取り組みを続けていってくださいね。まぁ無理する必要もありませんので、ぼちぼちってことで。(^^)
では、また〜。
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投稿者 てら : 2007年03月26日 19:09
忙しくなりますね。速読の方もブレイクスルーした感じしますがいかがですか?

投稿者 情熱小島 : 2007年03月27日 15:33
書き込み、ありがとうございます!
「ブレイクスルーした」かどうかはわかりませんが、【本を読むことに対するパラダイム】(「最初から、丁寧に読まないと、読書したことにはならない」「読書は1回で良い」など)は完全に転換できたので、ステージは上がったかな?という気はします。
あと、先日受けた検定試験対策や、来週から異動する部署での基礎知識収集(「障害者自立支援法」について)などは、せっぱ詰まっている分、非常にいいトレーニングになっていますね。
もっともっと向上していきたいです(^^)

投稿者 村井 : 2007年03月29日 01:52










