村井's 投資読書を成果につなぐ実践記録

【第22回】劇的ワンペーパー このエントリーを含むはてなブックマーク 

 こんばんは。村井です。


 4月から、4年間在籍した「雇用労政課」から「障害福祉課」へ異動しました。

 異動する前に、担当する「障害者自立支援法」の基礎は勉強したつもりなのに、福祉分野の専門用語がさっぱりわからない!
 久しぶりに戸惑いました(^^;)

 だから、この1週間は書類を読みまくり、とにかく勉強!

 勉強せざるを得ない環境に置かれると、必死で情報を得ようとするもんですね〜

 初日はきつかったけど、金曜日には、簡単な問い合わせに回答し、施設を訪問して情報収集ができるまでになりました(^^)

 まだまだ理解しなければいけないことだらけですが、この異動で仕事の幅が更に広がり、情報収集能力が向上することは間違いなさそうです。

 それでは、今週の日記です。

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【タイトル】
 「劇的ワンペーパー」(中野雅至氏著;光文社)

【内容】
 知識経済時代においては、知識があることを証明するために、書いて公表することが重要である。

 書くことで、特定の組織でのみ通用する相対的な評価ではなく、どこでも通用する絶対的な評価が得られる。

 ビジネスマンが「書く」ためには、論理的な思考情報を処理する能力が必要で、情報処理能力を構成する5つの能力について説明してある。

【本を選んだ理由】
 仕事上、プレゼンする機会が多く、この本が仕事に役立ちそうな内容だったため。

【速読など】
 ●目次本の太字部分をパラパラと見るので15分
 ●その後、最初から最後まで2回読んで1時間
(目標の1時間をクリアできなかったものの、かなり思い切って読むことができるようになっている。手ごたえあり!)

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この本に書いてあった、

「『頭が切れる人』は、さまざまな情報を一言で言い表す」

「必要な部分だけを読む練習を繰り返すことで、長いレポートの本質を短時間で理解できるようになる」

「生産第一主義で」

「文章にリズム感を持たせる」

などの表現は、僕の心にヒットしましたね〜


 若干、鼻につく表現や買い被り過ぎな部分はあったものの、企画書を書くことや、情報のインプット・アウトプットが苦手なビジネスマンには参考になるのではないでしょうか?

 ※寺田先生のノウハウとも重なるものがあります。

 それでは、また!

投稿者 むらい : 2007年04月08日 22:07 

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コメント

 専門用語攻略はやっかいですね。

 超効率学習マニュアルにも書いていますが、「用語」が定着するためには、それを裏付ける「エピソード記憶」が充実しないといけませんよ。英単語を覚えるのと同じだと思ってくださいね。その単語が使えるようになるには、その単語を含むシチュエーション、例文に大量に触れる必要がありますよね。(^^)

 おっと、東京に行く時間だ。では、今週もがんばりましょう!

P.S.
今回の書籍、読んでみますね。
●●

投稿者 てら : 2007年04月09日 08:25

先生は今週もお忙しそうですね☆

「エピソード記憶」は頭に入れておきます!

とにかく五感を働かせないと記憶が深まらないと考えているので、これからも積極的に現場をまわっていきたいと思います。

投稿者 村井 : 2007年04月11日 08:55


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