村井's 投資読書を成果につなぐ実践記録

【第23回】チャレンジする心 このエントリーを含むはてなブックマーク 

 こんばんは。村井です。

 さて、以前、このブログでも【号外】でご紹介した「メンタルヘルス・マネジメント検定試験U種」に92点(100点満点)で合格しました!

 受かったとは思っていましたが、実際に合格通知と点数を聞くと、やはり嬉しいものですね〜(^^)v

 これからも、1つ1つ課題をクリアしていきたいと思います。

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【タイトル】
 「チャレンジする心〜知的発達に障害のある社員が活躍する現場から」(箕輪優子氏著;家の光協会)

【内容】
 著者は横河電機の社員で、特例子会社(障害者の雇用を目的とする企業の子会社)の設立、運営に携わっている。


 この特例子会社では、知的障害者がパソコンを使って仕事をすることを始めとして、一般の社員と同様のスタイルで働いている。


 なぜ、このようなスタイルで働くことができるかというと、

 ●知的障害者は、特定の能力が秀でていることに気づき、活かす
 ●そのために、教育を重視(ビジネスマナー、ヒューマンスキル(コミュニケーションなど)、パソコンetc.)

 など、障害者に対する【簡単な仕事しかできないだろう】という思い込みを排除し、健常者同様に接しているから。


 周囲の人間の意識次第で、知的障害者も企業や社会で力を発揮することができるという好事例が描かれている。

【本を選んだ理由】
 (知的)障害者が企業でどのように働いているのか?を知りたいと思ったため。
 なお、著者には今年1月に長崎で講演していただいたご縁があるようです。

【速読など】
 ・まず、最初から最後まで理解度C+で通読(20分)
 ・次に、理解度B+で最初から最後まで通読(60分)

 理解度をもっと下げるなら、もっと早く読めました。

 検定試験や、新しい部署での情報収集をするうちに、情報収集の強弱のコツがつかめてきました!

 この1〜2週間で、速読のステージが上がった手ごたえがあります。
(年間100冊が手の届くものになってきました!)

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 【周囲の人間が障害者に対して期待するレベルで、障害者のパフォーマンスが変わる】というのは、子供にも、スポーツ選手にも、あらゆるケースに当てはまりますね。


 特例子会社の実態がわかっただけでなく、仕事上でヒントになることが3つほどあったので、早速、実行に移したいと思います!


 そして、ある程度の成果が出たら、キャリアカウンセラー協会の会報に投稿したいと思います。(これは、先週読んだ「劇的ワンペーパー」で学んだことです)


 それでは、また!

投稿者 むらい : 2007年04月15日 23:18 

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コメント

 いいですね〜。ますますステージが上がって行ってますね。速読のステージも、仕事・キャリアのステージもどんどん上げていきましょう!

 速読・読書で学んだことは、必ず実行する。他人と共有する。これも知識を知恵に変え、知行合一で行動を変える大事なことですね。

 では、引き続きがんばりましょう!
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投稿者 てら : 2007年04月16日 13:57


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