村井's 投資読書を成果につなぐ実践記録
【第26回】超地域密着マーケティングのススメ
こんばんは。
この2年半以上、毎週1回はボクシングジムで練習しています。今日も汗だくになって、練習してきました(^^;)
最初はいろんなパンチを学ぶことが楽しくて仕方がなかったんですが、最近は、もっぱらボクシングの基本の【ワンツー】のみの練習。
これは、トレーナーと僕の「ワンツーを徹底してやろう!」という共通の考えがあったからなんです。
たかが「ワンツー」ですが、本当に奥が深い!
ジムに通い始めて2年半で、ようやく、ワンツーに自信が出てきました☆
そして、ワンツーができてくると、ボクサーらしい動きになるんです。こんな成果が出ると、止められないですね〜
まだまだ、ワンツーにこだわっていきたいと思います♪
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【タイトル】
「超地域密着マーケティングのススメ」(平岡智秀氏著;クロスメディア・パブリッシング)
【内容】
20歳代後半の著者は、大学を中退し、地元和歌山の水道工事店を継いでいる。
この水道工事店の商圏は【9000人】という小さな市場にもかかわらず、成功を収めている秘訣は何か!?を教えてくれる本。
ヒットした箇所はいつも以上に多かったのですが、中でも、
●大手であろうが、零細であろうが、担当者がお客によい印象を持たれる可能性は五分。お客様に、人間味を感じさせられた方が勝ち。
●アウトプットしたくなるくらい、情報をインプットする。
そして、情報のアウトプットこそ、自分のブランドを確立できる手段となる。
●経営者となっても現場に関わらないと、話す内容が空虚になる。
などが、特に印象に残りました。
【本を選んだ理由】
障害者の施設で作られた製品を、今まで以上に売っていくことを企画しており、その参考になりそうな内容だったため。
(タイトルの「地域」「マーケティング」が響きましたね。)
【速読など】
マーケティングの知識が余りない僕にとって、今回の本は読みどころ満載!攻略に、少し時間をかけました。
●まずは、理解度Cで全体を読む(30分)。その時、いつものように、重要だと思う箇所に、付せんを貼っていきました。
●次に、理解度Bで最初から読む(1時間40分)。
※今回は、いつもより時間をかけましたが、集中力が落ちることもありませんでした。
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著者が、和歌山の小さなマーケットで頑張っていることを知り、僕も改めて「長崎にいてよかった!」と思えただけでなく、「長崎でもやれるんだ!」と勇気付けられました。
僕もいろんな事業をしてきましたが、事業の成功には「顔の見える関係」が大切だと思います。
だとすると、長崎でもできることって、たくさんあるんですよね。
(長崎県の人口が約150万人。その中から、何かの属性で絞り込んでも、大した人数になることは、間違いないでしょう。)
「今の仕事を徹底してやらねば!」と思うとともに、「(取引額の多少に関わらず)ビジネスをやってみたい!」と思わせてくれる本でした。感謝。

コメント
いい調子ですね〜。(^^)
ボクシングも基本が大事なんですね。当然か。
全体の通読に30分、しっかりとした学びの読書に1時間半。すごく充実した2時間ですね。
ぜひ、その調子で新しい分野に挑戦していってください!どんどん学んで、どんどんアウトプットしていけば知識は知恵に変わり、行動まで変わってきますよ!
では〜。
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投稿者 てら : 2007年05月07日 13:47
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