村井's 投資読書を成果につなぐ実践記録
【第27回】5%の人を動かせば仕事はうまくいく
こんばんは。村井(長崎)です。
先週読んだ「超地域密着マーケティングのススメ」(平岡智秀氏著)の中に、
「本は数冊読んでも変わらない。一定量以上の情報を何度もインプットすることで、自分が変わる。」
というようなことが書いてありました。先週の感想でも触れたかった部分です。
僕も、最近は週に1冊の読書ペースに慣れてきて、もっと情報収集したい!という欲求が出てきているところです☆
今、仕事とキャリアカウンセラーの会報誌への投稿などを抱えているものの、【年間100冊】を視野に入れて、頑張ります!!
-------------------------------------------
【タイトル】
「5%の人を動かせば仕事はうまくいく〜嫌われてもいいから信頼されなさい」(長谷川和廣氏著;すばる舎)
【内容】
多くの企業の再生に携わっている著者が、良い仕事をするため、組織内外の人たちと良い関係を結んでいく必要性や方法を書いている。
・人を動かすうえで、「好かれること」と「信用されること」の意味
・ビジョンを共有すれば、人は動く
・女性社員を味方にできれば、組織は動く
【本を選んだ理由】
多くの人と連携して仕事をしており、その参考とするため。
【速読など】
・最初から最後まで付せんを付けながら理解度Cで【15分】
・もう1回最初から、付せん部分を中心に理解度B(+)で【25分】
読書モードに入ってしまえば、これくらいで読むのは苦にならなくなりました。
-------------------------------------------
この本に書かれてあることの多くは、主にリクルート社で学びました。
改めて、リクルート時代の経験は大きかったんだな、と感激しています。
今後は、更に内容の濃い本を読んでいきたいと思います。それくらいの余裕が出てきましたね。

コメント
ども〜。
「一定量以上」というのと「何度も」がポイントですね。d(^^*
ぜひ「学び」をマネジメントするという発想で、読書の時間を確保して、さらに自分を成長させていってください!
●●

投稿者 てら : 2007年05月15日 13:13
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sr20.jp/mt/mt-tb.cgi/20











