村井's 投資読書を成果につなぐ実践記録

【第37回】入門!論理学 このエントリーを含むはてなブックマーク 

 う〜ん、寺田先生のメルマガと、僕の友人が書き始めたブログを見て、迷ったり、焦ったり・・・


 このブログをつけるのは、果たして何のため!?


 それは、ブログがあるおかげで、情報発信もできるし、なんと言っても本を読む動機付けになっている。とは言えるけど・・・


 では、何のために読書をしてるのか?


 成長のため、娯楽のため、等々理由は挙げられるけど、何かピンとこない。


 読書も、読書ブログも、惰性になってる。


 僕の時間は有限なわけで、仕事も、ボクシングも、ランニングも、家族サービスも、競馬も、全部やりたい。


 だったら、本当に【選択と集中】をして、費用対効果を上げる必要がある。


 どんな自分になりたいのか、もっと考えてみよう。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【タイトル】
 「入門!論理学」(野矢茂樹氏著;中公新書)

【この本を選んだ理由】
 大学生から社会人数年目まで、哲学とか思想とか倫理とかが大好きだった。(理解の程度は浅いけど)


 あの時は、1行1行少しずつ読み進めていくうちに、「僕が感じてたモヤモヤは、このことだったのか!!」とか、感動しまくってた。


 そして、その体験は、社会人になってから、確実に効いてきた。(つまり、哲学なんかは、ビジネスに役立つってこと!)


 あの時の、読書する楽しさを思い出したかったから、大好きな哲学者の
1人である野矢さんに立ち戻ろうと考えたってわけだが。。。

 難しかった!!

【本を読んでわかったこと】
 論理的である≠常識的である、ってな訳で、論理的であることが、非常識なところにたどり着くってことが、ある。


 もし、僕が仕事で出す、突拍子も無い(非常識な)アイデアが、及第点以上だと評価されるのであれば、それは僕が論理的であるからだと思う。


 それが言いすぎなら、論理的であろうと努めているからだと思う。


 「ひとつひとつはあほらしいぐらいあたりまえのステップが積み重ねられていくことによって、最初は思ってもみなかったような結論へと到達するということがある」(12〜13ページ)


 これは重大な事実で、ビジネスマンは(論理学は知らなくてもいいので)、論理的であることは絶対に必要だと思う。

【読書スピード】
 理解度Cで、3時間半くらい。

 演習に取り組んだのもあったが、内容は難しかった。(言葉が難しい、展開を理解するのが難しい)

 結論を読む、というよりは、小説のように、展開を追っていくのが楽しい本。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 あと、80歳になるまで45年。

 これから、どうなりたいのか?をもう少し考えてみよう。

(考えてみれば、僕はキャリアカウンセラーなんだから、セルフカウンセリングで、満足する結論に行き着ける!はず。)

投稿者 むらい : 2007年07月08日 22:42 

トップへ戻る 【第36回】言葉と声の磨き方 【第37回】入門!論理学 【第38回】謎とき日本近現代史 カテゴリ:raiのトップへ

コメント


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sr20.jp/mt/mt-tb.cgi/30

ビジネス速読実践者ブログTOP » 村井's 投資読書を成果につなぐ実践記録

▲このページのトップへ戻る