村井's 投資読書を成果につなぐ実践記録

【第44回】戦争の日本近現代史 このエントリーを含むはてなブックマーク 

前回のコメントに、寺田先生がセミナーを受講されることが書いてあったので、それにちなんで。

今、僕はこの読書ブログとは別に、若者向け職業人ブログも書いています。
↓↓
http://www.museum-mirai.jp/murai/

最近、このブログを書いてて思うのが、「これをまとめたら、本になるんじゃないか?」ということ。

ちなみに、僕は本で飯を食える能力もゼロだし、意欲も全くありません。

ただ、仕事をするパートナーさんに、自費出版で作った本を自己紹介代わりに贈呈できたら、仕事もよりスムーズに進むんだろうな〜と考えています。

実際、ごうまなみさんとお仕事した時に、ごうさんから本をいただいて、距離がグッと近くなりましたから。
(その時の感想です)
↓↓
http://www.sr20.jp/murai/18.html

ただ、僕の場合は、足元を固めることが先決!
その夢は、その気持ちが抑えられなくなった時まで、とっておきます。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【タイトル】
 「戦争の日本近現代史」(加藤陽子氏著;講談社現代新書)

【この本を選んだ理由】
 今の僕のテーマの1つ、日本の近現代史についての内容。
 しかも、戦争がどのようにして始まったのかが書かれていたから。

【本を読んでわかったこと】
 ●第1次大戦前後で、戦争の持つ意味が変わったこと。
  →それは、帝国主義的外交が終了し、国際協調の時代となったこと。

 ●朝鮮半島が、中国やロシアとの関係上、日本にとって重要であり、そのコントロールが戦争の動機の1つとなっていること。

 ただ、正直なところ、今回の本を読んでもピンときませんでした。

 僕の関心と、この本のテーマ・レベルが離れていたのかな?
 高校の時に教科書を読んでいた時、ほとんど頭に残っていないという感覚を再び味わっている感じでした。。。

【読書スピード】
 ●メリハリをつけ、わかるところはじっくりと、そうでないところは大胆に飛ばして、4時間。
 →740文字/分。こんなもんなのかな〜?
  1000文字/分は超えていると思ったのに。

投稿者 むらい : 2007年09月02日 23:28 

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コメント

 出版ですか。

 土井さんのセミナーでも言われると思いますが、出版を意識すると、自分の仕事の仕方とかブランドの作り方とか、すごく意識しますね。

 そして、そういうことを意識しつつブログを書いていくと、それは非常に力のあるメッセージになるでしょうね。(^^)

 ぜひぜひ強く意識して言葉を紡いでいってみてください!
●●

投稿者 てら : 2007年09月04日 12:44


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