村井's 投資読書を成果につなぐ実践記録
【第45回】ホワイトカラーは給料ドロボーか?
寺田先生のブログ「1時間で10冊読んでみた」、興味深かったですね〜
↓↓
http://sr20.iza.ne.jp/blog/entry/292535
限界に挑むことで、「TPOに応じた読書」の勘所がわかるというのは、理解できるし、本当は僕もチャレンジしなきゃいけないと思っています。。。
ところで、いつも気になってた「バイト君」とは、去年9月の速読セミナーを受講した大学生の男の子(ごめんなさい、お名前を失念してしまいました)ではありませんか?
1週間で、どう変わるのか、楽しみにしています☆
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【タイトル】
「ホワイトカラーは給料ドロボーか?」(門倉貴史氏著;光文社新書)
【この本を選んだ理由】
今の僕の学習テーマの1つ、「キャリア」についての内容の本。
最近は、「キャリア」「コミュニケーション」「歴史」の本を順番に読んでっていますが、飽きっぽい僕にとっては、非常に心地よいスタイルです。
【本を読んでわかったこと】
●日本の全就労者に占めるホワイトカラーの割合は、30%未満(1953年)→50%超(2006年)
●日本のホワイトカラーの生産性は、他国と比べて低いと言われている
→「闇労働」や、サービス業の労働生産性の計測困難さを考慮し、既存統計を加工してみると、低いとは言えない。
●ブルーカラーの労働生産性の分布は、平均値近くに固まるのに対し、ホワイトカラーの場合、ばらつきが大きい。
→両者の業務内容の違いのため。
●日本に「ホワイトカラー・エグゼンプション」を導入する場合、欧米と同様、労働市場の流動性を大きくすることと、客観的な能力評価の仕組みを作るという条件が必要。
→そうでないと、サービス残業の問題が大きくなる。
●経済がグローバル化しているため、日本の労働者は積極的な自己投資が不可欠。
【読書スピード】
●目次を読んだ後、章ごとにサーッと目を通した後、その章を熟読。
●読書スピードは、【1250文字/分】。理解レベルとスピードのバランスは、今の僕の条件からすると、まずまず。
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今週から、読書スピードをストップウォッチで計測し始めた(今までは時計でアバウトに)んですが、これは効果大!時間を強く意識できるようになりました。
この調子で、読書の時間は楽しくしたいですね☆

コメント
ども〜。
バイト君は、まさにその彼ですよ。(^^)
彼は、その後6日間レッスンも受講して、1日1冊の読書をこなすなどパワーアップを図っています。(まぁまだまだ学生なんで、その技術を使いこなすには至っていませんが。)
村井さんもTPOを明確に意識した読書を、ぜひ実行してくださいね。ストップウォッチの代わりにタイマーを使うと効果大ですよ!(^^)
●●

投稿者 てら : 2007年09月10日 04:54
バイト君は、イサさんでしたか!
僕の学生時代と比べて、何と意識の高いことか!
wizliで交流させていただこうと思います。
ところで、ブログの移設はOKです!
詳細が決まったら、ご連絡くださいね☆

投稿者 村井 : 2007年09月11日 23:45
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