村井's 投資読書を成果につなぐ実践記録

【第48回】営業マンは断ることを覚えなさい このエントリーを含むはてなブックマーク 

 9月28日(金)に『最強の自分マーケティング』セミナーを受講してきました。
 以下の感想を読んでいただければ、どれだけのセミナーだったかがわかってもらえるでしょう。


 まず、土井英司さんから。
 今まで、自己啓発系のセミナーをいくつも受けてきましたが、受けた後『よし!』と盛り上がって、それが時間とともに低下していく・・・ということが多かったんです。

 でも、今回のセミナーは、真実というか、僕の本心というか、そんな心の奥の未開封のものを開けられた感じだったんです。静脈注射をチューっと打たれて、土井さんの言葉が全身にまわったようなので、興奮した!というわけじゃなく、【静かに燃える】という気分でした。

 気分が盛り上がるだけじゃなく、盛り上がるための【具体的な根拠】が必要ですね。
 土井さんから【覚悟】を教わり、心から望むキャリアの展開ができる自信がつきました。
 (これから読む本も、少し変わるかな〜)


 また、同じくらい強烈だったのが、このセミナーで石原明さんのお話を聴けたこと。僕にとって運命でした。

 お話も面白かったのですが、ほんわか〜とした彼のお人柄の方がとても印象に残りました。
 『これでトップセールスマンだったんだ!?』

 ここからが運命ですが、これは、感想文のところで続きを書きます。

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【タイトル】
 「営業マンは断ることを覚えなさい」(石原明氏著;三笠書房)


【この本を選んだ理由】
 9月28日(金)にあった「最強の自分マーケティング」セミナーで、この本のサイン入り単行本が発売されたため。

 ただ、実は、そんなに欲しいわけではなかったものの、思い出になると思って買いました。
 そして、翌朝『30分くらいで読んでしまおうかな〜』と気軽な感じで、パラパラ読み始めたところ、フムフム。リクルートの社員さんも売ろう売ろうとガツガツした営業スタイルではなく、お客様と対等か、それ以上に主導権を握って交渉してたよな〜と納得。

 そして、後半の「売れる仕組み」を読むにつれて・・・

 僕の仕事にそのまま使えるじゃないか!!!

 僕は今、障害者施設で作業をする人たちに支払われる『工賃』(給料みたいなもの)を5年かけて倍増するという仕事をやっているのですが、今の僕のアイデアは、さえなかったんですよ。

 それが、この本によって、【行政の立ち位置】から【具体的な事業内容】まで、したいこと・できることが出てくるわ、出てくるわ・・・早速、マインドマップに落とし込みました。


【本を読んでわかったこと】
 営業マンのイメージ、『ペコペコ頭を下げて何とか買っていただく』というので、本当に売れるのか?

 これは間違っている!客は、『売れてる営業マン』『その分野の専門家』から買いたいんだから。

 そして、スーパー営業マンしかできないようなことをパーツに分け、全社的な仕組みを作れば、スーパー営業マンじゃなくても売れるようになる。


 前半の営業スタイルのことは、僕もリクルートで感じていたし、そんなに驚きはなかったが、後半の組織を挙げての営業は、今の僕の悩みにバチッとはまりました!


【読書スピード】
 30分で読み終える予定が、内容にはまってしまい、1時間弱。
 それでも【1670文字/分】この本との出会いは運命だった。

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 まさか、こんな展開になるとは・・・やっぱり、行動はしてみるもんだ。
 今回の数万円は安いもんだった☆

投稿者 むらい : 2007年10月01日 12:15 

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