村井's 投資読書を成果につなぐ実践記録

【第49回】もっと!冒険する社内報 このエントリーを含むはてなブックマーク 

まだまだ僕の読書は進化しつづけています。

それは、
「本からは1つでも得られればよい」という考え方が身に付き、本をこなせるようになったこと。

ちなみに、上の発言は先週のセミナーでの土井さんの発言。
だいたい、35年生きてくると、「本の大半が初めて聞いた!」なんてことはほとんどないわけですから。

「本にはどんどん投資すべき」という土井さんの発言も相俟って、とにかく本を開くようになりました。

具体的には、本屋に行って、気になった本をパラパラめくって、1つでも気になる部分があるか?全体を通して見た結果、買う価値があるのか?という行動をとるようになりました。

読書っていいですね!
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【タイトル】
 「もっと!冒険する社内報」(福西七重氏著;ナナ・コーポレート・コミュニケーション)


【この本を選んだきっかけ】
 著者がリクルートの社内報「かもめ」の初代編集長だったから。「かもめ」は今でも毎月読んでいます。

社員の悩みにズバッと切り込んだり、読ませるストーリーあり、素顔のリクルートが出ていて、最高に楽しい社内報です。


【本の内容と、読んでわかったこと】
 社内報コンクールで24年連続受賞をしているリクルートのかもめ初代編集長が、創刊の経緯や、社内報はどんな役割を果たせるのか?について書いたもの。

 社内報には
  1.経営方針を社員に伝える
  2.経営情報を伝える
  3.刺激を与え、考えさせ、学ばせる
  4.企業文化や企業風土を育て、継承する
 の4つの役割がある。
 
 かもめは問題提起型、社員参加型を目指し、社内の活性化に貢献する。
 トップや経営陣に出て発言してもらう、実名で情報発信する、素人っぽいものに仕掛けることで、共感が得られ、当事者意識を持ってもらいやすい。

 また、リクルート事件のときに社長のインタビューを掲載した特別号を発行し、その後もキャンペーンを続けることで情報を開示し、信頼回復に努める役割も果たした。

 マスを相手に情報発信するとき、オブラートに包んだり、開示しない情報があると、身近に感じることができない。今の政治資金の話は典型的で、公開について議論する様は非常にわかりにくい。あれには僕はしらけてしまう。


【読書スピード】
 ジャスト1時間で、【1800文字/分】

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 先日のセミナーを受けた後、石原さんにお礼のメールをお送りしたら、
お返事をいただいちゃいました♪

 条件さえ合えば、是非、お仕事をご一緒してみたい!

 公務員でも、なかなか楽しそうでしょ?

投稿者 むらい : 2007年10月08日 13:09 

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