村井's 投資読書を成果につなぐ実践記録

【第50回】レバレッジ・リーディング このエントリーを含むはてなブックマーク 

昨日、京都競馬場で【デイリー杯2歳S】(G2)がありました。

このレースで1番人気だった【マリエンベルク】号は、僕が出資している馬なんです!

一口馬主生活12年目にして、愛馬初の重賞レース出走で、しかも【1番人気】なら、応援に行かないわけにはいかんでしょー!ということで、日帰りで京都まで行ってきました。

優勝すれば愛馬と一緒に写真が撮れるので、たくさんの出資者が集まり、レース前にお話しました。

『馬体が絞れて、とても調子がいいみたい』
『管理する松元茂調教師は、『オークスを勝ったローブデコルテより上と言ってる』』
『騎手がうまく乗ってくれれば・・・』

みんなの期待を背負って、出走したものの・・・
結果は【8着】。。。
初の重賞レースはほろ苦いものとなってしまいました。

ちょっとチグハグなレースに見えましたが、次は実力を発揮してくれるでしょう!
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【タイトル】
 「レバレッジ・リーディング」(本田直之氏著;東洋経済新報社)


【この本を選んだきっかけ】
 石原明さんの本を読んで『特定の人か、特定のテーマを、僕にインストールしよう』と思ったため。

 本田さんの名前がどこにでも出てくるので、『レバレッジ』シリーズの本を読もうと考えています。


【本の内容と、読んでわかったこと】
 ・読書は確実にリターンをもたらす投資
 ・ビジネス書は、成功した人が何年もかけて体得したノウハウを教えてくれる
 ・本を読まないビジネスパーソンは、練習をせずにいきなり試合に臨むスポーツ選手と同じ
 ・読書はインプットより、アウトプットが勝負
 ・多読で、複数の意見を同時に参考にできる
 ・経営陣が同じ本を読むことで、方向性を統一できる使い方もある
 ・『カラーバス効果』で読書が効果的に
 ・メモなど読書後のフォローで、本の内容が血肉化

 ※読書時間は、余った時間にせず、最初に決める!


【読書スピード】
 60分弱で、【1530文字/分】
 非常に読みやすい文体だった。

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石原明さんが書いていた【これはと思う著者の本を、時系列に読んでいく】ことを、本田さんと石原さんで実践してみます。

読書最高!!

投稿者 むらい : 2007年10月14日 22:25 

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