村井's 投資読書を成果につなぐ実践記録

【第51回】レバレッジ・シンキング、レバレッジ・時間術 このエントリーを含むはてなブックマーク 

この5年間、腰の調子がよくなくて整骨院に通い続けていました。

それでも、最近特に調子が悪くなってきたので、1年前に飲み会でお会いした整形外科の先生のところにおととい行ってきたんです。

そしたら・・・
歪んでました、骨盤が!
ヘルニアの一歩手前の状態だったんです。

早速、治療して、家では骨盤矯正体操をやり始めたところ、左足のしびれが無くなりました。

もし、このまま病院に行かなかったら、早晩ヘルニアになっていたでしょう。
思い切って時間を割いてよかった。

これも一つのレバレッジでしょう。
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【タイトル】
 「レバレッジ・シンキング」(本田直之氏著;東洋経済新報社)
 「レバレッジ・時間術」(本田直之氏著;幻冬舎新書)


【この本を選んだ理由】
 前回に続き、本田氏の考え方をインストールしたいと考えたため。


【本の内容と、読んでわかったこと】
「レバレッジ・シンキング」
・プロスポーツ選手は試合に向けて練習をするのに比べて、ビジネスマンはほとんどしてなく、労働生産性を高めることはできない。
・「労力」「時間」「知識」「人脈」(パーソナルキャピタル)にマインドを乗じたものが「成果」
・労力のレバレッジの1つは習慣を身につけること
・時間のレバレッジの1つは逆算方法
・時間割をつくって、自己投資の時間を決めてしまう
・パソコンの知識を早めに習得すれば、大きなレバレッジが得られる
・人脈づくりは長期スパンで考える
・自分よりマインドの高い(社外)ネットワークに加わり、自分のマインドを上げる

「レバレッジ・時間術」
・現代の知識労働では、限られた時間での効率化が求められる
・時間の投資とは、仕組みづくり
・俯瞰逆算スケジュールはカレンダーを使うのが便利
・学習などインプットの時間は先に決めておく(天引きする)
・同じことをする場合、チェックリストを作って仕組み化する
・夜のアポイントは、インプットにも、時間の制限にも役立つ
・新規事業は80点でスピード重視
・人に任せられないのは意思決定

●インプットの時間はあらかじめ決めておく
●時間に投資するため、スケジュール決めにはある程度の時間を割く
●全体を俯瞰するために、カレンダーを使う


【読書スピード】
 「レバレッジ・シンキング」は60分の予定が、80分→【1150文字/分】
 「レバレッジ・時間術」は40分→【2040文字/分】
 内容が似ていたので、2冊目は速く読めました。
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実は、先週末から事情があって、仕事が1.5倍に増えました

危機的状況は大好きなので、本田さんの本を参考に、何とか乗り切りたいと思います!

投稿者 むらい : 2007年10月21日 22:48 

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