村井's 投資読書を成果につなぐ実践記録
【第52回】レバレッジ勉強法、ビジネスマンのための「発見力」養成講座
先日、知的障害者の施設を3日間体験してきました。
その施設は障害の程度が比較的重い方が入所していらっしゃったので、『どうなることか・・・』と思っていたんですが。。。
でも、体験後は、今までもそうだったように、僕の世界が広がりました。
彼らは話せなくても、意思表示ができます。
ただ、その意思表示の仕方が、初めて見るようなものなので、ちょっとビックリしてしまうだけなんです。
『この子はトイレに行きたいとき、こういう態度をとる』
『この方が茶碗をひっくり返すのは、茶碗が熱いから』
など、個人個人の【クセ】がわかると、なんてことはありません。
(『この上司は、こういうことをすると怒る』というのと同じです)
知的障害者のことについて、僕が周囲に理解を促せる役割を少しでも果たせれば、あの3日間は有益だったと言えるかな。
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【タイトル】
「レバレッジ勉強法」(本田直之氏著;大和書房)
「ビジネスマンのための『発見力』養成講座」(小宮一慶氏著;ディスカヴァー21)
【この本を選んだ理由】
・本田さんの本は全て読んで、考え方をインストールするため。
・小宮さんの本は、「気づき、発見」が物の見方に影響するというような内容だったので、僕の学習に役立つと考えたため。
【本の内容と、読んでわかったこと】
「レバレッジ勉強法」
・勉強には、「試験」「知識」「情報」の3種類があり、バランスが大切
・時間をやりくりして勉強にまわす人は「ストック型人生」
・成功している人の共通点は「勉強している」
・何を勉強するか、7つのポイントで絞り込む
・勉強には「速効・遅効」「資格・リアル」のマトリックスがある
・なんとなく「やったほうがいい」という考えはパッシブ思考で、投資意識が欠如
・勉強は仕組み作りが重要
・自己投資は、頭の冴えた午前中に
・勉強時間は「天引き」する
・インプットとアウトプットがセットになって、頭に定着
・「レバレッジ記憶法」で記憶が促進
・情報には「フロー型情報」「ストック型情報」がある
・脳の性質は「無音だと集中できない」
「ビジネスマンのための『発見力』養成講座」
・関心がないと、何万回見ても見えないものは、見えない
・正しい仮説を立てられるようになることが「本当に見える」こと
・分解して、見るポイントを絞る
・正しい仮説を立てるには、本質に迫る疑問を持つ
・人より見えるようになるには、勉強し知識や道具を組み合わせる
・トヨタのカンバン方式を形だけ真似ても、その考え方や問題発見の意識がないと失敗する
・真剣に取り組む時は「すき」「きらい」しかなくて、「ふつう」はない
・複数の立ち位置で物を見ると、ものが見えてくる
・すべてのことには、理由がある
●以前、通信講座で学んだエクセルを復習する
●勉強時間は、毎日天引きする(既に始めてます)
【読書スピード】
「レバレッジ勉強法」は【1630文字/分】
「ビジネスマンのための『発見力』養成講座」は【1480文字/分】
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勉強時間を天引きするという、新たな習慣が1つ加わりました。
これがどこまで続くか、見ててください!

コメント
こんにちは。
「レバレッジ勉強法」を読みました。
時間という資産こそ天引きしないと、
いくらでもムダにしてしまいますね。
TBさせていただきます。

投稿者 ikadoku : 2007年11月15日 19:22
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