村井's 投資読書を成果につなぐ実践記録
【第53回】脳が冴える15の習慣
今日は大学生のI君と昼食。
わざわざ福岡から長崎まで来てくれました。
僕らがまともに話すのは初めてだったものの、就職活動の話から、読書、日常生活に至るまで、あっという間の3時間でした。
自分のことを話すのは、僕自身の振り返りにもなるんです。
また、I君の発言で気づかされたり、考えさせられたりと、刺激的な時間でした。
僕の話で役立つなら、いつでも時間を作ります。
あなたの行動力には惚れ惚れしました(^^)
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【タイトル】
「脳が冴える15の習慣」(築山節氏著;NHK出版)
【この本を選んだ理由】
土井英司さんやアマゾンの書評で、余りにも評価が高かったため、立ち読みしたところ、ゾクゾクする内容だったため、速攻で買いました。
【本の内容と、読んでわかったこと】
・歩いたり、口を動かすことで、脳に血液が巡るようになる
・脳の基本回転数を上げるには、時間の制約が必要
・記憶の定着や、思考の整理は、寝ている時間が進む
・前頭葉の主要な活動は、「選択」「判断」「系列化」
・前頭葉の体力が落ちると、感情系の要求が強くなり、ダラダラ過ごす時間が増える
→身の回りの雑用を片付けることから改善
・取り組む問題を限定し、集中できる環境を作る
→机を片付ける、頭ではなく書いてみる
・パソコンやテレビを見続けると、目を動かさないため、物忘れが多くなる
・たとえ話をする人はボケにくい
●脳の機能やその高め方について、具体的に書かれた良書で、今年読んだ本の中ではダントツNo.1!
●書かれていることで、思い当たるケースがたくさんあったため、あまり人に本を勧めない僕も、こればかりは父や同僚に勧めた
●社会人や学生問わず、成果を出したい人や、よい人間関係を気づきたい人は必読!
【読書スピード】
目標:1時間
→1時間10分で読了→【1500文字/分】
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今回の本は、今まで以上の成果を出したい人には、絶対おススメです!!!
長崎県庁の全職員にも読んでもらいたい。
そうすれば、費用対効果が数割はアップし、みんなが幸せになれるはず。

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