村井's 投資読書を成果につなぐ実践記録

【第57回】広告コピーってこう書くんだ!読本 このエントリーを含むはてなブックマーク 

元アマゾンの土井さんがどこかで「ビジネス本は1000冊読んでから効果が出始める」というようなことをおっしゃってた記憶があります。(効果の部分は正確ではないが、1000冊という数字は間違いない。)

これが正しいとすれば、僕の場合、小説も若干含めて、20歳から今までで510冊以上読んでいて、折り返し点は越えたことになります。

確かに、数だけで読書の効果は評価できないものの、1つの指標にはなるかもしれません。
40歳までには達成しようと思います。
(ちゃんと難しい本とも格闘しつつ!)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【タイトル】
 「広告コピーってこう書くんだ!読本」(谷山雅計氏著;宣伝会議)


【この本を選んだ理由】
 僕は比較的イベントなどに携わることが多く、チラシやポスターに活かしたいと思ったため。
 (単に「好きな分野で興味があった」とも・・・)


【本の内容と、読んでわかったこと】
 ・コピーは、関係性を考えると、たくさんできる
 ・書き手の喜びと受けての喜びは違う
 ・コピーは「意味で書いて、生理でチェックする」
 ・コピーライターの仕事のレベルは、作り手→受け手→受け手から他人へ(受け手を発信者とする)と深まる
 ・正論は、サービス精神を持って伝えないと、誰の心も動かせない
 ・企画書は、思考のプロセスを書くことで、ある意味十分
 ・いいコピーは、「知っているのに意識の下に眠っているようなもの」を言語化し蘇らせる
 ・プロは何度でも一定レベル以上のコピーを作る。それは論理の力による。

 ●コピーを作るときの思考過程は、僕の企画業務にもそのまま使える。
 ●プロには論理が必要。


【読書スピード】
 目標【1800文字/分】(45分)
 →実際【1210文字/分】(1時間5分)
 そんなにかかったかな?という感じ。サクサク読めて、かなり速いと思ったが・・・
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
次からは、金融関係の本を2冊読みます。
もしかすると、金を捨てているようなことをしているのかも?!

投稿者 むらい : 2007年12月02日 23:20 

トップへ戻る 2008年、どう学ぶか? 【第57回】広告コピーってこう書くんだ!読本 【第58回】販売員も知らない医療保険の確率 カテゴリ:raiのトップへ

コメント


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sr20.jp/mt/mt-tb.cgi/59

ビジネス速読実践者ブログTOP » 村井's 投資読書を成果につなぐ実践記録

▲このページのトップへ戻る