村井's 投資読書を成果につなぐ実践記録

【第59回】「お金は銀行に預けるな」「『もうひとりの自分』とうまく付き合う方法」 このエントリーを含むはてなブックマーク 

完全に、読書のペースをつかみました。というのも、今週から朝時間の使い方を変えたから。

今まで、45分くらいかけて新聞を2紙読んでいたんですが、朝の時間の使い方としてはもったいないな、と意を決して習慣を変えました。

朝起きて落ち着いたら、【読書時間】を10〜15分確保する。その後、余った時間で新聞を読む。
1週間試して、完璧でした。週末にまとめて読まなくても、1週間で楽に2冊読めました。
これで、間違いなく、来年は100冊以上、読めます。

早く読めると、本の必要な部分がポンポン入ってきて、読書が今まで以上に楽しくなってきました♪
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【タイトル】
 「お金は銀行に預けるな」(勝間和代氏著;光文社新書)
 「『もうひとりの自分』とうまく付き合う方法」(石井裕之氏著;フォレスト出版)


【この本を選んだ理由】
 「お金は〜」は、最近とても興味を持っている資産運用の本だったから。
 「もうひとりの〜」は、大好きな石井さんの本で、CD付きとお得だったから。


【本の内容と、読んでわかったこと】
 「お金は〜」
 ・現金、預金などの安全資産を多く持っていれば、労働による収入に頼らなければならない(長時間労働)
 ・ファンダメンタルズ分析の方が、チャート分析より統計上、有意によいリターンがある
 ・「円の金利の標準は、国債の金利で決まる」「金利は通常、期間が長くなるほど高くなる」「信用リスクがあるところの金利は、国債の金利よりも高い」の3つを知っていれば、定期預金が不利だとわかる
 ・市場は原則的に効率的なので、個人が自分の力で割安銘柄を探し出すのは難しい→資産に占める株式の割合を決めたり、インデックス連動の投信などを買う
 ・金利=インフレ率+実質金利
 ・住宅ローンは銀行を始め多数の企業の大きな儲け口となっている
 ・新築マンションは、一般的に言えば買ってはいけない→購入価格の20〜30%は広告費や粗利なので、市価で転売すれば購入価格より下がる可能性大
 ・景気は、いかに住宅を買わせ、いかに借金を背負わせるかで決まると言っても過言でない
 ・金融で儲けるには、5原則を押さえる
 ・購入する投信のキーワードは、「ノーロード」「インデックス」
 ・統計的には、ある時期によいリターンを生んだ資産は、翌年のリターンが悪くなり、逆も言える

 「もうひとりの〜」
 ・急いだり、怒ったりするのは、相手に振り回され、自分の中心を見失っている
 ・食事などのどっちでもよい小さな決断を重ねると、振り回されなくなる
 ・言語化しても実現できなければ、言葉から力が失われる→実現することを言葉にすることで、自分の言葉は現実になることを潜在意識に分からせる

●「お金は〜」は、お金に関する知識の有無で、将来の資産に大きな差がつくことがわかった
 →今週末、東京に行くときに合わせて、体験セミナーを受けることにした

●「もうひとりの〜」を読んで、自分が怒ること=【振り回される】という感覚がとても嫌なので、他人との衝突でも怒らなくなった。この本は1300円強だったが、「怒らないこと」に関してどんなセミナーよりも効果的な感覚を身につけられたので、本当に安い買い物だった。今の僕にとっては、ドンピシャのタイミング!


【読書スピード】
 ●「お金は〜」の目標:1時間30分
  →1時間50分で読了→【1100文字/分】
  ※目標よりもかなりかかるかなと予想したが、思ったよりサクサク読めた
 ●「もうひとりの〜」の目標:45分
  →45分ちょっとで読了→【1280文字/分】
  ※かなりスピードは速かったと思ったが、こんなもんか?
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 今週末は、湯河原温泉でリクルート時代のメンバーと食事会。本当に楽しみです♪

投稿者 むらい : 2007年12月16日 22:42 

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