村井's 投資読書を成果につなぐ実践記録
【第61回】「レバレッジ人脈術」「39歳までに組織のリーダーになる」
今年1回目です。
新年早々、平本相武さんのコーチングセミナーを受けているんですが、いろ〜〜んな発見やつながりがありました。
・平本さんとのご縁
・平本さんを長崎に呼べるキーパーソンがいる
・僕の仕事「障害者施設利用者の工賃(賃金みたいなもの)を上げる」のに面白い取り組みをしている施設があった
・受講日に意気投合したTさん(僕より9歳も下)との出会い
受講料が高いだけフィルターがかかって、同じメンタリティの方が集まるんですよね〜
1日受けるたびに、たくさんの気づきがあるから、まとめて報告したいです。
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【タイトル】
「レバレッジ人脈術」(本田直之氏著;ダイヤモンド社)
「39歳までに組織のリーダーになる」」(柴田励司氏著;かんき出版)
【この本を選んだ理由】
「レバレッジ〜」は、本田さんが書いたから。
「39歳〜」は、36歳になり、ステージの変化に備える。
【本の内容と、読んでわかったこと】
「レバレッジ〜」
・人脈は「誰を知っているか」ではなく、「誰に知られているか」が肝心
・人付き合いは「コントリビューション(貢献)」(「ギブ・アンド・テイク」は上から目線なので論外)
・有名人と知り合いになっても、コントリビューションできる部分は少ない
・人脈になるかの判断基準の1つは「大事な人に紹介できるか?」
・相手の「時間・情報・人脈」価値を尊重しなければならない
・会いたいと思われる人になる条件は、@インプットA魅力的なプロフィールB情報発信
・本を出版すれば、自己紹介のプロフィール代わりになる
・自己紹介は時間のムダで、事前に知っておく、知ってもらう
・相手に連絡をとる場合はタイミングを考える
・異業種交流会で人脈を作るのは、ほぼ不可能
・人脈は努力して広げるというより、コントリビューションを続ければ自然と広がる
・人との会話では自分ばかり話しすぎるな
・敬語禁止で距離が縮まる
・食事に誘うのはいい言い訳(理由)
・ネットワーク構築のステップは@1対1で会うA1対多で会うB多対多で会う
・思わず紹介したくなる人の条件は、@紹介を頼まない人Aコントリビューション・ベースの関係である人B相性が合う人Cやりたいことが明確になっている人Dマインドの温度差がない人
・会う前に手紙を送ってくれたのは印象的
・レバレッジネットワークのメリットは@マインドの伝染A具体的な(成功)イメージがつかめるB情報・ノウハウの共有C人のつながりの共有D自動的な成長
・会はカテゴリーを特定し、人は適度にする
・人脈は囲い込んだ瞬間、広がらなくなる
・会を主催するとき、1次会を長くとり2次会はしない、この人とこの人を紹介したら面白そうだとイメージする
「39歳〜」
・リーダーは、揺るぎなさを首尾一貫して示す
・リーダーが求心力型ならリーダー1人の視点が重視されるが、遠心力型ならメンバーの人数分の視点が活用され、組織に多様性が生まれる
・できるリーダーにはあこがれのモデルがいる
・会議を始めるときに、ブレストが目的か、合意形成のため、目的を宣言する
・レンガ職人の話(目的を理解することで、モチベーションが強固になる)
・無理難題は、それを言う人の背景を考えることで、解決の道筋が見える
・ポジションが上になると、専門外のことを自分の専門領域に置き換えて理解する「疑似体験」が必要
・切迫した状況になると、効率的な時間配分ができる
・人は、高い報酬より好きな仕事を役に立っていると実感する方が動機付けされる
・組織のキーパーソンと1対1で話す場を設ける
・影響力のあるポジションにありながら、言動に問題があり組織運営の障害となっていないか確認する
・リーダー同士で判断軸がぶれるのは、価値観や優先順位のすりあわせができていないため
・リーダーの些細な言動に過激に反応する茶坊主集団がリーダーの目を曇らせ、組織を崩壊させる
・魅力あるリーダーは、役職に関係なく、周囲の人が自然に動く
・リーダーは人的資産を育てるか、活用するかも責任の範疇
●「リバレッジ〜」で、人脈作りには、まず自分の魅力を高めることが必要だと再認識。
地道に情報収集とアウトプットを続けていくことが、僕の人脈作りにつながる。
●「39歳〜」は、僕の部長がよく知らないことも意思決定していることや、トップが部下と関わるスタイルについて、今までの考え方が改まり、今の組織のあり方についても一定の理解ができるようになった。
【読書スピード】
●「国家の〜」の目標:45分
→65分で読了→【1540文字/分】
※あれ?そんなに速かった?目標はもっと早く読むつもりだったのに。
●「39歳〜」の目標:60分
→70分で読了→【1800文字/分】
※こんなもん。かなり思い切って読み進めたから。
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平本さんのセミナーは2日目が終了したところですが、コーチングの威力を(再)認識したところ。誰にでも、自分なりの答えがあって、必ず居心地のよい答えが見つかることは、本当に驚いたし、自分自身の自信にもなった。最終日は、もっとすごいことになるらしい。。。

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