村井's 投資読書を成果につなぐ実践記録

【第62回】「成功するのに目標はいらない!」「五感で磨くコミュニケーション」 このエントリーを含むはてなブックマーク 

10日(木)にワタミフードサービス社長の渡邊美樹氏の講演会に行ってきました。
社長はTVのまんま。裏表がないし、かっこいいし、エネルギーがあふれている。

大学卒業後に勤めた運送会社では、1日2時間程度の睡眠時間で、働きまくったそうです。
こういう方と場を共有すると、自分も出来る気になるところが不思議。

渡邊社長のような方に長崎までお越しいただけたのは、本当に嬉しい!
ちなみに、かなりの額の講演料は、全額NPO法人に寄付しているそうです。
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【タイトル】
 「成功するのに目標はいらない!」(平本相武氏著;こう書房)
 「五感で磨くコミュニケーション」(平本相武氏著;日経文庫)


【この本を選んだ理由】
 どちらも平本先生の著書。
 1月4〜6日に平本先生のセミナーを受けるにあたり、読みました。
 (セミナー後、著書にコメントもいただきました♪)


【本の内容と、読んでわかったこと】
 「成功〜」
 ・旅行でも人生でも「どこに行きたい?(行先)」「どうして行きたい?(理由)」
 ・行先は「ビジョン」、理由は「価値観」で、この2つが「自分軸」となる
 ・「あの姿にたどりつきたい」と思う方がやる気が出るのは、「ビジョン型」
 ・「自分にとって大事なことで日々を満たしたい」と思う方は「価値観型」
 ・仕事選択では、ビジョン型は「この業種のこの仕事!」、価値観型は価値観がみたされるかが重要
 ・自分軸は、内面からあふれ出る個別的で具体的なもの
 ・価値観型の人は、複数の価値観に優先順位がつけられないことが多い
 ・人生では、成功の波か、成長の波かのどちらかが来ている

 「五感〜」
 ・コミュニケーションで、言葉が影響力を持つ割合は7%
 ・島田紳助は、島田洋七のビデオを何百回も見てモデリングして成功した
 ・信頼関係を構築するには、ミラリングなど4つの手法を用いる
 ・何かを学習するときは、無意識的無能から無意識的有能へ発展
 ・相手が自己否定のことを言ったらマッチングせずに、少しでもいい部分に焦点を当てる
 ・情報の受け取り方には、視覚、聴覚、体感のそれぞれの傾向に分かれる
 ・大勢とコミュニケーションするときは、五感の全ての感覚を使うとよい
 ・傾聴レベルには、自己レベル、集中レベル、全体レベルがある

 「成功〜」の話は、本で読むのと、実際にセミナーで体感するのとでは雲泥の差。
 自分の将来の姿を見つけるのには、今までで受けたセミナーのなかで1番良かった。
 これを受けて、僕の今後のキャリア展開が変わります。

 「五感〜」はNLPの話。再確認できた。
 
【読書スピード】
 ●「成功〜」の目標:1時間
  →50分で読了→【2010文字/分】
  ※口語体で読みやすかった。

 ●「五感〜」の目標:1時間
  →60分で読了→【1740文字/分】
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日本人は、明確な目標を持つ人よりも、価値観を大事にする人が多いそうです。(2:8くらい)
僕も、「将来こうなりたい!」なんて明確なビジョンがなかったので、平本さんの本を読んで安心したし、自分の価値観がわかれば、自然とビジョンも出てくるんですよね。

ところで、最近は、読書スピードの緩急の付け所がわかってきたのに加えて、読書時間を確保できるようになった(細切れ時間を確保!)から、本当に読むのが速くなった。

今年は読書術が、とりあえず完成する年になりそう。

投稿者 むらい : 2008年01月14日 22:08 

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