村井's 投資読書を成果につなぐ実践記録

【第67回】「儲ける仕組みは社長が作る」「雨がふってもよろこぼう!」 このエントリーを含むはてなブックマーク 

今日は第2回東京マラソン。
去年とは違い、天気にも恵まれて、いいコンディションで走れたんじゃないでしょうか。

去年は雨で凍えて、屈辱の4時間オーバー。。。
今年は抽選でもれてしまったけど、いつか必ず笑顔で銀座を走りたい!!
I'll be back!

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【タイトル】
 「儲ける仕組みは社長が作る」(伊藤由起子氏著、石原明氏監修;翔泳社)
 「雨がふってもよろこぼう!」(嶋津良智氏著;フォレスト出版)


【この本を選んだ理由】
 「儲ける〜」は、最も注目する1人の石原さんの監修なので。
  また、今後、仕事でwebに携わるため。
 「雨が〜」は、著者が怒りっぽかったのをどう改善したのか知りたかったので。
  僕も、以前に比べるとかなりよくなりましたが、イラっとくること、あるんですよね〜


【本の内容と、読んでわかったこと】
 「儲ける〜」
 ・ITシステムにかけるお金は「費用」ではなく「投資」
 ・会社をIT化するメリットの第一段階は、業務の効率化と経営分析
 ・会社がシステム化に成功し、利益の出る体質になった後、それを加速するためにITを使うのが王道
 ・経営者に必要なのは、システムを「使う」ための知識
 ・お金の儲かるIT化は、会社で一番困っている、キモの部分だけをIT化
 ・トップは、IT化に際して「投資に対するリターン」を考え、まず何に投資するかを決定
 ・IT化の成功には、何のために?どんな順番で?いつまでに?予算は?を明確に
 ・いいシステム会社は、すぐに開発に着手する会社ではなく、経営者を質問攻めにする会社
 ・初めてのIT化では、ローリスク・ハイリターンを目指す
 ・システムはヤドカリ、必要に応じてリニューアル
 ・ITシステム導入には、省力化の側面と競争優位の側面がある
 ・優秀な技術者同士で共鳴し、アメリカと日本で朝晩交代でシステムを作り上げるのは圧巻(世界がフラット化された証拠(村井コメント))
 ・ITシステムは、大勢で作ると難しく、少人数ならスムーズに
 ・ITシステムの導入は、効率化・経営分析・マーケティングの3段階で

 日本のシステム会社はアメリカに比べて遅れているらしい。
 それは、建設業(大手−下請け−孫請け−・・・)をモデルにしているから、とのこと。
 実際、大手に丸投げして、莫大な契約金に見合う効果は?という話を耳にすることがある。
 一緒に仕事をするパートナーを探すときに参考にします。


 「雨が〜」
 ・ニコニコする人には話しかけやすいから、いい話が入ってくる
 ・人生の3つのルールは「命と時間を大切にする」「人生は思い通りにいかない」「苦悩と喜びはパッケージ」
 ・人は結果からではなく、プロセスからのみ学ぶ生き物
 ・目の前の出来事に意味づけするのは自分自身
 ・成功者の多くは感情コントロールの達人(大リーガーなど)
 ・心の中のことは、51対49(ギリギリのところ)で勝負がついている
 ・イライラするものからは目を背ける
 ・「疲れた」「時間が無い」「忙しい」は禁句
 ・意に添わないことが起きたら「これはちょうどいい」と口に出す
 ・感情表現は、メインの第一感情とサブの第二感情があるので、第一を大切に

 サクサク読めました。
 これをどう実践するかが問題ですが、インストールはできました。


【読書スピード】
 ●「儲ける〜」は3日間で読了。
  →IT関係の本だったけど、IT知識に関することは少なく、読みやすい
 ●「雨が〜」は2日間で読了
  →フォレスト出版の本は、内容もサラッとしててすぐ読める
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 石原さんの本で読んでないのは、あと1冊くらい。
 読んだら、また復習します☆

投稿者 むらい : 2008年02月17日 22:40 

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