村井's 投資読書を成果につなぐ実践記録

【第90回】「マインドセット」「3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術」 このエントリーを含むはてなブックマーク 

最近、エアコンが効いていないところにいるだけで暑いです。

僕は毎週1回ボクシングジムに通っていますが、
当然、そこにはエアコンはありません。

そんなところで練習するとどうなるか?

練習開始後1ラウンドで汗が噴出し、数ラウンドしたらTシャツは
汗がしぼれるくらいになってしまいます。
その分、冬場に比べて疲れるのも早い。

でも、汗をかくのは
・ストレス解消になる
・老廃物が出た気分になる(土井英司さんがメルマガで紹介した本(タイトル忘れた)では、
「加齢臭は汗をかくことでしか解消できない」と書いてあったし、実際、肌はすべすべ)
など、いいこといっぱい。

これ、今日ご紹介する「マインドセット」にも出てくる「身体意識」。
思いっきり汗をかくことで、心も健康になりますよ。

今日は最後に、寺田昌嗣さんの「フォーカス・リーディング」
キャンペーンをご紹介します。(特典がいっぱい!)
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【タイトル】
「マインドセット ものを考える力」(ジョン・ネスビッツ氏著;ダイヤモンド社)
「3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術」(マーク富岡氏著;サンマーク出版)

「マインドセット」は、レバレッジシリーズでおなじみの本田直之さんが監訳。
「3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術」はアマゾン1位の交渉本。


【本の内容】
「マインドセット」
会社依存の時代から、個人サバイバルの時代に変わってきている
・経済予測には、文化的なことやデザイン的なものなど、一見関係なさそうな分野も横断的に見ることが大切
・チャンスの追及者は、変化を伴う未来はチャンスをもたらすことを知っている。問題解決者は過去を相手にする
・コミュニケーションの手段は、言葉から視覚へ変化している
・国、国境というボーダーは、経済圏というボーダーに変わってきている
・「ビジョナリーカンパニーは宗教的なまでに核となるイデオロギーを保持しており、変化はあったとしてもまれ」
・産業社会から情報社会への転換に埋め込まれていたトレンドが「身体意識」のトレンド
・新聞は記事スペースが限られているからこそ、社会変化の偉大な監視者たりうる
1970年代に地球寒冷化で狂乱していた科学者たちが、いまや地球温暖化で狂乱している
・金銭がからんだ場合の決定は、本心を最もよく表す
・サメに食われて死ぬ人よりも、落ちたヤシの実に当たって死ぬ人が多い
 →世間での話題性だけで物事を判断しない力が必要
・天才はしばしば、多くの人が気づきはするが結び付けることができない細目を足場にする
・進化論の発表が時期尚早と考えたダーウィンは、まず親友たちだけに打ち明け、ウォーレスが同じような学説を持っていると知り、ようやく出版に踏み切った
・人々が変化に反対するときは、あなたが利益を明白にしていないか、反対する十分な理由がある
・アフラックの創業者が大阪万博で、日本人は豊かだがリスクをひどく嫌うことを見て取った
 →今日、日本はアフラックの収益の2/3以上を占める
・空腹のとき買い物に行ってはいけない
 →知性を養うときも同様
・適切な規模によって効果的に働くことができる
・「1ドルのペンと似たことしかできないのに、なぜ人はペン1本に1500ドルも払うのか?」
・著名な建築家の多くが商店のデザインを手がけるようになった
・世界市場は人材を世界規模で共有することが必要になっており、結果、「人材のマス・カスタマイゼーション」および教育があらゆる国の経済上の最優先事項になっている
・グローバル化は、下部から上層部へと向かうボトムアップ現象
小さく機動的な企業や起業家の連合という形に再編成された企業が官僚的な大企業を打ち負かすのは確実
・分権化の最終段階は、国の通貨の民営化
スポーツ界に定着していることは、将来、経済圏で起こることの予告編
・中国では北京が支配する振りをし、各省は支配される振りをしている
・中国国内には衣料品の企業が5万社以上あるのに、プロのモデルは1万人程度
 →ナオミ・キャンベルが上海大学でキャリア開発に関するスピーチを行う
・グローバル化が進むにつれて、人々は文化的、民族的アイデンティティーをいっそう主張する
・「品質の点では、中国製の車は韓国製と変わらない」
 →これらの車は時給2ドルの中国人労働者によって組み立てられている
・インドは世界最大の鉄鋼会社を持つことになったが、インドのGDPには貢献しない
・インドと中国の違いをはっきり見せてくれるのは、女性の非識字率
・「欧州型社会モデルの原則は、全住民が基本的な社会保険の対象となる」
 →欧州が少なくともサウジアラビア級規模の油田を見つけない限り、実現する手立てはない
EUの全加盟国は同じレベルに調整され、一致団結して、経済の衰退を経験しようとしている

◆ヨーロッパに関する記述は、日本にも当てはまる。
平等を求めるのか、活力を求めるのか?そして、その選択をする覚悟はできているか?


「3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術」
・厳しい契約をまとめたいときは、まず相手に好かれることが絶対的な第一条件
・動物には「目線で上下関係を感じる」という本能が備わっている
・交渉に勝つには、常に有利な場所を選べ。ホームでするに越したことはない
・相手がして欲しいことをタイミングよくするのが、スムーズな交渉のコツ
・話すことはそのまま本心を表してしまうので、まずは聞き役に徹すること
・相手に話す余地を与える
・酒を飲みながら意見を述べ合っているとどんどん話は発展するし、焦らなくても納まるところに話は自然と納まる
オファーへの最初のリアクションは、まず「NO」と言われるのが普通
・全体の流れを変えるような主張は、最後まで取っておくべきではない
「なくなると欲しくなる法則」「引かれると戻したくなる法則」
・うまくいかない交渉は、場を変えるべき
・即答しないメリットは、じらすことで相手の気持ちに焦りが出ること
・できるかぎり「半額」から離れていくように話題をそらした
2度目のNOは言いにくい
・自分の主張に格言や賢人の言葉を付け加えると「みながそう言っている」効果が期待できる
すべての交渉は接戦で終わるべき
・新聞記者がよく用いる質問テクニックは「5W1H+YES/NO」
・自分が感情的になっていると感じたら、とにかく黙る
・日本人のお金の使い方は、世界から見て評価が低い
・雑談の達人を目指すなら、マニアックで自分ならではのネタとだれにでも合わせられる広く浅いネタを用意
・雑談タイムは食事や挨拶の後だけでなく、移動中も絶好のチャンス

◆自分もいろんな交渉をしているが、マークさんのようにお金が絡む交渉の難易度は格段に高い。
上に書いた話は、太字以外にも結構使えそうなテクがあるでしょ?


【読書スピード】
「マインドセット」は理解度Bで4日間
「3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術」は理解度Bで2日間
ちょっとベタ読み。もう少し軽く。
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最後に、重要なお知らせです。

僕が年間100冊ペースで読書ができるようになった方法が、
いよいよ明らかにされます。

僕の速読の師匠、寺田昌嗣さんの「フォーカス・リーディング」がそれです。
(この本に、村井も数行だけ登場させていただきました)

それだけでは終わりません。
この本を8月4日、5日にアマゾンで購入すると、すごい特典がもらえます!!
3冊以上購入すると、さらに・・・寺田さん、本当にいいんですか!?)
※詳しくはこちら!!※
↓↓
http://www.office-srr.com/

この機会を逃すと、後悔しそう・・・
僕も買います!!

投稿者 むらい : 2008年07月28日 21:31 

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