村井's 投資読書を成果につなぐ実践記録

【第97回】「営業マンは断ることを覚えなさい」「気絶するほど儲かる絶対法則」「『成功曲線』を描こう。」「心を身軽にする80のインストラクション」 このエントリーを含むはてなブックマーク 

先週は、元同僚のつっちを含めた4人で食事。(あの4人の組み合わせ、悪くなかったね♪)

つっちとは一緒に仕事をしたことがなかったのに、1度数人で飲みに行って意気投合。
結婚退職してから8年近くになるけど、交流が途切れたことがないね〜

あんなに性格がいい人、見たことない!
しかも、向上心も旺盛で考えも似てるから、話が途切れない。

今度、セミナー資料を送るからね!!
そうすれば、今のポジションが良くないことがわかるはず。
(じっくり、説明してあげるね)

話は変わり、再来週のS先輩の披露宴の余興の打ち合わせは、いつものごとく話は逸れまくり。
僕が東京に行ってて出られない分、本当に心配・・・
今週はカラオケボックスで猛特訓しましょう!!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【タイトル】
「営業マンは断ることを覚えなさい」(石原明氏著;三笠書房)
「気絶するほど儲かる絶対法則」(石原明氏著;サンマーク出版)
「『成功曲線』を描こう。」(石原明氏著;大和書房)
「心を身軽にする80のインストラクション」(石原明氏著;エイチアンドアイ)


【この本を読む目的】
最近、仕事ですごいことを始めたところです。
これは、石原さんの理論を活用したものなので、改めて勉強しようと読み返しました。

くやしいけど、石原さんとのレベルの違いを感じます。
今回読んで、コンサルとしての優秀さだけでなく、教育者・リーダーとしての石原さんの素晴らしさも身にしみました。

石原さんの本は何回でも読み返して、自分のものにします。


【何がわかった?】
「営業マンは断ることを覚えなさい」
・集客を独立したひとつの仕事として捉えられる
・見込客フォローとは、見込客に情報を送ることで、教育する、もっと買いたい状態にする
文章を書くというのは、一度書いたら何度でも使える、一度に大勢の人に情報を伝えられる、記録として残しておける、間違いなく正しい情報を伝えられる

◆僕が今、取り組んでいることは、一見、単純そうに見えますが、実は奥が超深い。
そして、それは、全てこの本に書いてあります。

間違いなく半年後には成功するので、厚労省で全国の担当者に講演したい。
これを全国の自治体で始めれば、障害者への理解が大きく前進します。


「気絶するほど儲かる絶対法則」
・社長や現場の音頭をとる人には、遊び心が必要
・経営とは、自分の思ったとおりに儲けるということ
・「とにかく目の前の人に売る」それは縮小への道をたどる
・チラシは、内容と一貫性、そして続けるということが大切
・「人だかりには顔を突っ込む」「行列には並ぶ」
・五感を休ませない
「人間は年をとる」ということがわかっていたら大人
・リーダーとは、「起きている問題を自分の責任だと思って解決しようとする人」
組織を変えるということは、「どっちが意志が強いか」のような問題
「教育とは、同じ人間に同じ話を400回言えるかどうか」

◆この本は、僕にとっての商売の教科書。
上に書いた内容以外にも、真似たいことだらけ。くやしいけど、凄い!参った。


「『成功曲線』を描こう。」
・「人を成功に導く」というのは、ある一定期間、その人と向き合って一緒になって学ぶこと
知識は勇気を補う
・‘成功曲線’と‘行動すれば次の現実’
・最も時間を無駄にしてしまうのは、この感情的な苛立ちに陥っている時
・イメージが描けるか描けないかを分けているのはたったひとつ、情報の量だけ
一流の定義は「反復に耐えられること」
あなたがより大きな可能性に気づき、その達成に向けて努力していく段階で、急に周りから「なに夢みたいなことを言ってるんだ」という声が飛び出してくる
 →あなたの目指す目標のサイズが周りの人の考えを超え始めた、まさにそんな時

◆2年前にこの本を読んだ時は、正直、それほど印象に残ってなかった。
でも、今回、この本で僕の今の状況が理解できたし、思いっきり枠を外して、将来の夢を描くことができた。
平成20年9月13日、僕が次の大きなステージに進むことを決意した日。
いよいよ、日本中から僕が必要とされる第1歩を踏み出しました。


「心を身軽にする80のインストラクション」
・子供が非行に走る原因の1つは、自分のルーツを教えないから
組織を変化させようとするリーダーは、まず最初は孤立無援、自分一人からスタートするのだという強い意思を持つことが大切
・組織全体を早く変化させるには、「まずは二割からはじめる」
人間の成長は繰り返し、繰り返し行うことのなかからしか生まれない
・調査で大事なことは、多数の意見ではなくて「面白い意見」「変わった意見」
・本当に一流の人は、物腰がやわらかく、いつもニコニコして自然体
・同じ本を、何度も繰り返し読む
・仕事以外の分野で、その人がどれくらい自分を魅力的にするバックボーンを持っているか

◆石原さんの本で、唯一読んだことがなかった本。
ビジネスノウハウとは少し離れ、石原さんの考え方がメイン。
やはり石原さん、単なる自己啓発系の本ではなかったですね。
今の僕の仕事での状況が、一気に解決される文章がありました。とても楽になりました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
僕の人生を、今の枠内で最大限生き切ろうとはいつも思ってたけど、
枠をぶち壊すことは恐ろしく、あるいは非現実的だと考えてたところがあったな〜

鮮やかに見えた大きなステージへは、僕の最大の長所‘継続力’でたどり着けるでしょう。
50歳になった僕に、このブログを読んで欲しい。
今、冷静に一歩を踏み出しました!!

※村井の最新【オモテ】ブログ「嫌なことを聞き出す!」
↓↓
http://blog.miracli.jp/murai/2008/09/14.html#225018

投稿者 むらい : 2008年09月15日 21:48 

トップへ戻る 【第96回】「ボロボロになった覇権国家」「中国・ロシア同盟がアメリカを滅ぼす日」 【第97回】「営業マンは断ることを覚えなさい」「気絶するほど儲かる絶対法則」「『成功曲線』を描こう。」「心を身軽にする80のインストラクション」 【第98回】「失敗の本質」「感じるマネジメント」 カテゴリ:raiのトップへ

コメント

こんにちは。みやてんです。

「平成20年9月13日、僕が次の大きなステージに進むことを決意した日。
いよいよ、日本中から僕が必要とされる第1歩を踏み出しました。」
「今、冷静に一歩を踏み出しました」

いいフレーズですね。冷静にカッコいいです。

機会があったら、「決意」教えて下さいね。

投稿者 みやてん : 2008年09月18日 12:45

みやてんさん、こんばんは!

先週末に受けたセミナーで、夢をかなえる手段が
増えそうな感じです。

あとは、僕が教わったことをきちんとできるかどうかが
ポイントですね。

詳しくは、今度会った時に!

投稿者 村井(長崎) : 2008年09月29日 22:24


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sr20.jp/mt/mt-tb.cgi/106

ビジネス速読実践者ブログTOP » 村井's 投資読書を成果につなぐ実践記録

▲このページのトップへ戻る