村井's 投資読書を成果につなぐ実践記録
【第2回】読書メモ
こんにちは。長崎市在住の村井です。
早速ですが、今日の日経新聞の2面下広告に、斎藤孝氏「速読塾」があったので、本屋で立ち読みしてきました。
項目と太字部分を5分間弱でサーッと流し読みしたのですが、SRR方式とほぼ同じことが書いてありました。やっぱり共通するもんですね〜。
以下、今日の感想です。(先週は「小さな会社の復活経営学」も読みましたが、感想は後日。)
●「部下を動かす人事戦略」(金井寿宏氏他著;PHP新書)
【内容】人事を組織経営と絡めて論じた本。
今までの組織は「上昇志向」を持つ人を想定した人事制度を用いていたが、自分らしいキャリアを望む若者が多くなった今、その制度ではうまくいかないケースが出てきた。
そこで、これからのリーダー育成方法や、人事と事業戦略の連携の必要性を、リクルート社の例を出して説明している。
【読書時間など】
約1時間で読み終えました。村井は若者の就職支援を仕事としているため、組織での若者活用などにはとても興味を持っていて、このジャンルの本はよく読んでいます。
章ごとにマインドマップでまとめていくと、結構なボリュームになりました。
ただ、マインドマップの記述は我流なので、今日購入した斎藤英治先生の「王様のブレインマッピング」を読んで、スマートに書けるようにしたいです!
読んでくださって、ありがとうございました!では、また。

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