村井's 投資読書を成果につなぐ実践記録

【第4回】ザ・ファシリテーター このエントリーを含むはてなブックマーク 

こんばんは!村井(長崎)です。
今回は、速読に関する疑問もあります。早速始めます!

【タイトル】
 「ザ・ファシリテーター」(森時彦氏著;ダイヤモンド社)

【内容】
応用化学品メーカーに勤務する38歳の女性「リョウ」が、リーダーに抜擢され、業績を改善するミッションを遂行していくストーリー。メンバーの考えや行動を変えるスキル「ファシリテーション」(人の相互作用により創造的な成果を出す)が、小説を読みながら理解できるようになっている。

【速読など】
実は、この本(全部で350ページ)、まだ途中までしか読んでいません・・・約2時間で200ページなので、1020文字/分の速度です。
この速度でも、以前のスピードより2倍近くにはなっている(以前は1ページ1分前後の速度)のですが、新書の時とは比べ物にならないくらい、「まったり」と読んでいます。

この原因として、3つ考えられることがあります。

1.村井が小説というジャンルをほとんど読んだことがないため、慣れていない。

2.そもそも小説は、評論などと比べると、速読しにくい。(評論では、事例などはサラッと流せるのですが、小説では本題とはあまり関係のない描写などもじっくり読まざるをえない)

3.速読用の目の動きのトレーニングを、最近、村井がしていないため、読書スピードが落ちた。

実際のところは、どんなもんなんでしょう?
もしよろしければ、アドバイスをいただけますか?


とはいうものの、楽しく読んでいますので、ご心配なく!

投稿者 むらい : 2006年11月12日 18:22 

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コメント

 ども。がんばっていらっしゃいますね。(^^)

 「小説は遅くなる」これはある意味で当然ですよ。

 それは意識のフォーカスポイントが新書やビジネス書と違うからです。

 「学ぶ」「知る」ことを目的とする書籍は、そこに書かれている「情報」と「文脈」にフォーカスしますが、小説は「言葉」と「文字」「表現」にフォーカスします。「分かる」だけでなく「臨場感を味わう」という要素まで入りますからね。

 ということで、フォーカスするレンジ(幅)が小さくなるので遅くなるってことです。まぁこれもスキーマがあれば違うんですけどね。(^^;

 速さは深みとは反比例関係にあるのは確かです。小説は小説の楽しみ方をしましょう。きれいな景色の道を駆け足で走り抜けるのはもったいないですよ!

 では〜。
●●

投稿者 てら : 2006年11月13日 07:15


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