村井's 投資読書を成果につなぐ実践記録

【第5回】行動分析学入門 このエントリーを含むはてなブックマーク 

こんにちは。今日は出張で東京にいる村井(長崎)です。

実は、今から始まる会議で使う資料を、ブレインマッピングで作ったので、どんな反応があるのか、本当に楽しみです!

ところで、先週報告した「ザ・ファシリテーター」を読み終えました。今までは350ページの本なんて、心理的に負担が大きかったのですが、速読を覚えてからは本当に気楽に読むことができ、大満足です!


さて、今週の本の報告です。

「行動分析学入門」(杉山尚子氏著;集英社新書)

【内容】
「行動分析学」とは心理学の一種で、行動の原因を解明する学問。
 例えば、「タバコをなぜ吸うのか?」という行動については「ストレスが解消できるから」「口寂しいから」などが挙げられます。
 ※ちなみに、「意志が弱いから」という理由は、吸わないと決めたのにタバコを吸うから、という循環論法になるため採用されません)
 このことを説明した後、行動を変えるための手法が述べられています。(達成感が得られるように、小刻みな目標を持つ。指示・確認・フィードバックをセットで行う。など)

【読書スピードなど】
 今回は非常に遅く、780文字/分でした。新書にしては内容が難しかったかな?
 この本は横書きで、1行26文字×25行という、速読にはもってこいのスタイルでした。


 それでは、また来週!

投稿者 むらい : 2006年11月20日 11:23 

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コメント

 どんどん実践していらっしゃいますね〜。(^^)

 どんな本であれ「結果としてこれだけ時間がかかった」というスタイルから「この時間で、この密度で収穫しよう」という方向に変えていくのも1つの手だと思いますよ。

 あと、2度読みもぜひ習慣化していってくださいね。

 では〜。
●●

投稿者 てら : 2006年11月20日 18:39


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