寺田's 学びを成長につなぐフォーカス発想のススメ
2008年の読書
2008年、あけましておめでとうございます。
1月4日、仕事初めです。あるいは6日までお休みの方も多いのでしょうか。
いずれにせよ、新年がスタートしました。
この1週間程度の「年末年始」を、おいしい料理を堪能し、低俗なTVの特番を見るだけのリラックス期間にしてしまうのはもったいないですね。
ぜひとも、これから1年間、自分がどう成長していきたいのか考えながら、読書と学びの計画を練ってみてくださいね。
■どんなテーマで本を読みますか?
まずは学びのテーマを決めておきましょう。これは、自分がどういう人、あるいはビジネスパーソンになりたいのかっていうことと重なりますね。
■どんなペースで読みますか?
無理な計画は要りません。年中行事と相談しながら、ざっくりとした数値目標を立ててみましょう。そのとき、読書よりも優先度合いが低いものをリストアップしておくと、「飲み会が続いて本が読めなかった」というようなことがなくなりますよ。
■どんな本を読みますか?
新刊書に飛びつくのは、そろそろ卒業したいものです。本当に自分に必要な知識を手に入れる読書にしましょう。
■どういう読み方をしますか?
たいてい、1回しか読まなければ、それは読まなかったことと価値は変わりません。変わるのは自己満足だけですね。読むべき本は最低でも3回読むこと。時々読み返すこと。付箋とボールペンを手に持って読み進めること。
ぜひとも、本が自分の外部メモリーになるような読み方をしましょう。
・・・私は昨年150冊程度の本を読み、50冊程度の本を積ん読しました。問題は積みっぱなしになった本です。やはり難解な本、ヘビーな本が積んだままです。
今年は自分の知性をしっかりと耕そうと思います。そのためにも、まずは分厚くて読みにくい本を、じっくりと読んでいこうと思っています!
同時に、放置しっぱなしにしていた、このブログも週1ペースで発信していこうと思っています。
ぜひとも、おつきあいくださいませ〜♪
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