寺田's 学びを成長につなぐフォーカス発想のススメ
2010年に読む本15冊
今夜は読書会の忘年会です。
メンバーそれぞれが「今年の1冊」(プレゼン本)と「あなたに勧めたい1冊」(プレゼント本)の2冊を持ち寄って、いろいろ語り合います。
本当に個性が出ますからね。(^^)
出会って日が浅い仲間とも、すごく前から知り合いだったような親近感がわきます。
「美味礼賛」ではありませんが「あなたの読んだ本を語ってご覧なさい。あなたがどんな人柄か当ててみせよう。」というような感じです。
ちなみに、読書会で今年、課題図書にした本は次の11冊です。
1月:7つの習慣
2月:第8の習慣
3月:ビジョナリーカンパニー2<
4月:星の王子様
5月:知価革命
6月:BCG流 非連続思考法
7月:フォーカス
8月:葉隠入門(三島由紀夫)
9月:ヨシュア
10月:君主論
11月:プロパガンダ
本って、読むことに価値があるのではなく、価値のある読み方をすることに意味があります。
読書会のいいところは、課題図書を読む時に「どこを人に語るか」という出力の意識を働かせて読めるところです。
人に語るという前提があると、何となく「あ、いいな」ではなく、「いい」と思ったところが、なぜ自分に響いたのかを考えることになります。そのため思考が深まりやすい、というか表面的に「読んだふり」で終わらせずにすみます。
さらに他人からツッコミが入りますので、会でも考えることになります。
こういう読み方をしていければ、「読んだ後に活かす」とか思わなくても、少しずつ血肉になっていきますよね。
とはいえ、読んだ内容を「自分の行動、仕事に活かす」となると、また違った工夫が必要です。
やはり、読んだ本の内容をインストールしてしまうには、何度も読み返したり、To Doの課題に落とし込んで、ことあるごとに意識し、実行しなければなりません。
多分、読書会のメンバーも、この部分が一番おろそかになっているはずなので、来年はアクションシートを用意して、記入&チェックをしてもらおうかなんて考えています。
私はといいますと、「第8の習慣」を「今年最重要テーマだ!」などと考えていたのですが、ぜんぜんものにできないまま年末になってしまいました。
おそらく、毎年1月に読む本に加えて、少しずつ自分に上書きしていくことになります。というか、します。
ということで、1月に読む本は、
1.7つの習慣
2.第8の習慣
3.成功曲線を描こう。
4.成功の掟
ですね。
もちろん他にも読みますよ。はい。
ちなみに、読書会で2010年に読む本は次の11冊です。
1月:「思考」の整理学 by 外山滋比古
2月:ビジョナリー・ピープル by ジェリー・ポラス
3月:自由からの逃走 by エーリッヒ・フロム
4月:自分の小さな「箱」から脱出する方法 by アービンジャー
5月:フリー by クリス・アンダーソン
6月:国富論 by 原丈人
7月:ブラック・スワン(上下) by ナシーム・ニコラス・タレブ
8月:福翁自伝 by 福沢諭吉
9月:ハイコンセプト by ダニエル・ピンク
10月:断絶の時代 by PFドラッカー
11月:人間論 by アラン
いやー、みんな本当に読むのかな。(笑)
ですが、どれもいい本ですよ。(って、一部、まったく読んでいない本もありますが!)
あなたの2010年の選書の参考にしていただければ幸いです!
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