寺田's 学びを成長につなぐフォーカス発想のススメ

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 今夜は読書会の忘年会です。
 
 メンバーそれぞれが「今年の1冊」(プレゼン本)と「あなたに勧めたい1冊」(プレゼント本)の2冊を持ち寄って、いろいろ語り合います。
 
 本当に個性が出ますからね。(^^)
 
 出会って日が浅い仲間とも、すごく前から知り合いだったような親近感がわきます。
 
 「美味礼賛」ではありませんが「あなたの読んだ本を語ってご覧なさい。あなたがどんな人柄か当ててみせよう。」というような感じです。
 
 
 
 ちなみに、読書会で今年、課題図書にした本は次の11冊です。
 
 1月:7つの習慣
 2月:第8の習慣
 3月:ビジョナリーカンパニー2<
 4月:星の王子様
 5月:知価革命
 6月:BCG流 非連続思考法
 7月:フォーカス
 8月:葉隠入門(三島由紀夫)
 9月:ヨシュア
10月:君主論
11月:プロパガンダ
 
 
 本って、読むことに価値があるのではなく、価値のある読み方をすることに意味があります。
 
 読書会のいいところは、課題図書を読む時に「どこを人に語るか」という出力の意識を働かせて読めるところです。
 
 人に語るという前提があると、何となく「あ、いいな」ではなく、「いい」と思ったところが、なぜ自分に響いたのかを考えることになります。そのため思考が深まりやすい、というか表面的に「読んだふり」で終わらせずにすみます。
 
 さらに他人からツッコミが入りますので、会でも考えることになります。
 
 こういう読み方をしていければ、「読んだ後に活かす」とか思わなくても、少しずつ血肉になっていきますよね。
 
 
 
 とはいえ、読んだ内容を「自分の行動、仕事に活かす」となると、また違った工夫が必要です。
 
 やはり、読んだ本の内容をインストールしてしまうには、何度も読み返したり、To Doの課題に落とし込んで、ことあるごとに意識し、実行しなければなりません。
 
 多分、読書会のメンバーも、この部分が一番おろそかになっているはずなので、来年はアクションシートを用意して、記入&チェックをしてもらおうかなんて考えています。
 
 私はといいますと、「第8の習慣」を「今年最重要テーマだ!」などと考えていたのですが、ぜんぜんものにできないまま年末になってしまいました。
 
 おそらく、毎年1月に読む本に加えて、少しずつ自分に上書きしていくことになります。というか、します。
 
 ということで、1月に読む本は、
 
1.7つの習慣
2.第8の習慣
3.成功曲線を描こう。
4.成功の掟
 
ですね。
 
 もちろん他にも読みますよ。はい。
 
 
 
 ちなみに、読書会で2010年に読む本は次の11冊です。
 
 1月:「思考」の整理学 by 外山滋比古
 2月:ビジョナリー・ピープル by ジェリー・ポラス
 3月:自由からの逃走 by エーリッヒ・フロム
 4月:自分の小さな「箱」から脱出する方法 by アービンジャー
 5月:フリー by クリス・アンダーソン
 6月:国富論 by 原丈人
 7月:ブラック・スワン(上下) by ナシーム・ニコラス・タレブ
 8月:福翁自伝 by 福沢諭吉
 9月:ハイコンセプト by ダニエル・ピンク
10月:断絶の時代 by PFドラッカー
11月:人間論 by アラン
 
 
 いやー、みんな本当に読むのかな。(笑)
 
 ですが、どれもいい本ですよ。(って、一部、まったく読んでいない本もありますが!)
 
 あなたの2010年の選書の参考にしていただければ幸いです!
●●

投稿者 てら : 2009年12月15日 08:21 

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