寺田's 学びを成長につなぐフォーカス発想のススメ
【週報】5月第2週の「学び」雑感
4月からの出張の疲れが溜まったのか、今週はややグロッキー気味。
ただ、新しいことにも少しずつ手を出していってます。なんか、いろいろ試してみることが楽しくて仕方がない今日この頃。
1つには、3月に正社員を1人雇って、さらに来年の4月からインストラクター広報を1人、正社員として雇うことが確定した(というか、すでに内定済み)のも大きな理由ですね。
これがしばらくは「大きなプレッシャー」になって、ストレスに倒れそうな気分にもなったのですが、たまたま出会った一人のスピリチュアル系?の女性に、不思議なエネルギーをもらって復活しました。
出会いって大きいですよね。(^^) いや、本当に。
で、再び自分をしっかりと育てることにエネルギーを注ぐ日々に突入しました。
来月スタートする「フォーカス・リーディング 自宅マスターコース」の教材製作、本の出版に向けた企画書の仕上げ、自己投資としての読書、そしてもちろんレッスン、レッスンフォロー、メルマガ執筆など、やることはイロイロありますが、楽しみながら取り組んでいきたいなと思っています。
☆今週の読書
先週、野口さんの本に大いに刺激を受けた後、自分の本の企画をまとめるために数冊の本を引っ張り出してきました。
>>とはいえ、緊急の課題ではないので、夏以降に回すことにします!
と、先週書いたように「文章力を上げる」ことはペンディングとしましたが、「人に届く言葉、メッセージを作る」のは、かなり緊急の課題なので、そちらに注力。
引っ張り出してきたのは、
○『プロフェッショナルプレゼン。』(小沢正光著)
○『佐藤可士和の超整理術』(佐藤可士和著)
○『A6ノートで読書を超速化しなさい』(松宮義仁著)
○『スピードバンプ』(キャシー・アーロンソン著)
の4冊。企画書作りとホームページ作りに活かしたいと思っています。
流れとしては、
1.マッピングで自分の頭の「洗い出し」作業をする。
まぁ、何はともあれ「フォーカス」を明確にした頭脳の洗い出し作業ですね。その時のポイントは「プロフェッショナルプレゼン。」に書いてあるように「ひとこと化」することだし「ワンフレーズ化」すること。
これはマッピングの基本でもあるので、矛盾なくできそう。ただ「フレーズにする」という部分では、マインドマップ的ではない。松宮式の実用志向・フォーカス志向がぴったりくる感じ。
松宮氏の新作は、確かにマインドマップの一面を切り出してきたものに過ぎないし、レバレッジ・リーディングの思想を実用化したものに過ぎないとは思うものの、その「フォーカス志向&行動主義」は非常に共感できていい。
2.付箋を使って言葉の関連性を整理する。
おそらく、このあたりで「超整理術」的な発想が必要になる予感。
私の中で佐藤可士和氏の「超整理術」は、ここ数年で実用書ナンバーワンヒット。もう1度、彼の思想・哲学を取り込み直し、思考の整理に活かしたいところ。
3.書き出し、整理し直した言葉でストーリーを作る。
超整理術で作ったコンセプト・筋に従って、伝わるストーリー展開を考える。このとき、『スピードバンプ』はおそらく力になるはず。
相手に伝わるメッセージをどう作るかというのは、ホームページを作るにせよ、本を作るにせよ、究極のテーマですね。
どれだけ、本の中に、ホームページの中にスピードバンプを仕掛けられるか。いろいろ考えてみたいと思います。
この一連の流れは、『プロフェッショナルプレゼン。』を参考にしながら作業します。広告屋、一流のクリエイティブディレクターとして広告作り、勝利するプレゼンを作ってきた人の実践から出てくる言葉には、学ぶべき言葉が山のように詰め込まれています。
これまで、「人に伝える努力」をしてこなかったことを大いに反省しつつ、これから変わるために、まず地道な作業をしていこうと思います!
☆来週の自分へのメッセージ
決戦は水曜日!ファイト!
●●
5/17追記
・短い言葉でガツンと想いを伝えるのには『たった1行で!売る お客様が思わず買ってしまう商品「キャッチフレーズ」の極意』(田村仁著)がお薦めです!【超】のつくお薦めですよ♪




※『プロフェッショナルプレゼン。』、『7つの習慣』 どちらもイイ!

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