寺田's 学びを成長につなぐフォーカス発想のススメ
ブランドとは何か?
今日は、土井英司氏のセミナー in 博多。テーマは「ブランディング」。
この「ブランディング」という言葉は、2007年4月に初めて受けた個別コンサル以来、土井氏から幾度となく聞かされてきた。
そして、ブランディングに一番役に立つのは、しっかりと意図された出版だとも。
実は過去の2冊は、私のブランディングには一切役に立ってない。まぁ「本を出したことがあります」というと、けっこう「ほほー」と感心されるし、安心もされる。
しかし、私が速読教室カテゴリでナンバーワンになろうと思えば、「本を出したことがある」というのは、まったくの無力。どこの教室も出しているわけだし。
では、何が必要なのか?
さんざん宣伝しまくっているスゴイ(目標がスゴイ)教室に勝つには何が必要なのか?
つまるところ、それは「信頼」にいきつくだろう。
そして、その信頼を「新しいカテゴリ」に乗せて発信する。しかも、ヒトコトで言い表されるキーワードで。
新しいカテゴリには、新しいコンセプト、しかも他社に対して御利益が明確に伝わる言葉が必要になる。
つまるところ、ブランディングをなしうるのは、そしてブランドを築いていく上で必要なのは、すべて「言葉」だ。だから、土井氏は「言葉」の掘り起こし方と磨き方を授けようとする。
さて、今日はどんな話が聞けるのか。これからの自分のブランディングの方向性を具体的に見いだすために、しっかりと学んで来よう!
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