寺田's 学びを成長につなぐフォーカス発想のススメ

重い「最初の一歩」を踏み出す! このエントリーを含むはてなブックマーク 

 2月に入って2週目。
 
 うかうかしていたら、あっという間に時間が過ぎていきますよね。
 
 私の場合「書評力アップ」という目標と「コピーライティング力アップ」という目標の2つが、この1ヶ月、完全に置き去りになっていました。
 
 何をするにも「最初の一歩」って重いんですよね。。。これまで、どれだけのことが、「最初の一歩」を踏み出すことなく流れ去っていったことか。。。
 
 ですが、面白いことに、先週末になって、この2つともスルスルッと動き始めました。(^^)
 
 
 
 これは1つには「マイクレド」の効果だと思っています。
 
 「相変わらず、これが課題として残っていますよ」ということを、自分で確認し続けたってことで。
 
 ただ、教え続けても、やはり「きっかけ」がないと動かないものは動かないんですよね。
 
 今回は例の若者に「寺田さんは、それで、何を目指しているんですか?」とイタイところを突かれたこと。
 
 ということは、私自身、マイクレドには目指すべき自分のイメージを書いているつもりだったのですが、あまりリアルになっていなかったのかも知れません。
 
 つまり、「マイクレドに書く」ことは非常に効果的だけど、「具体的なイメージになっていないとダメ」ということでしょうか。
 
 そういえば、目標達成にはSMARTを大事に、なんてことは昔から言われていることですよね。
 
※Specific(具体的である)
 Measurable(計測可能である)
 Achievable(実行可能である)
 Relevant(自分と関係がある)
 Time-Boxed(期限がある)
 
 
 そして、前にも書きましたが、動き出す上では「人」を介在させるとなおよし、と。
 
 
 
 私の場合、「コピーライティング能力を身につけたら、何かいいことがあるのか」というと、すごーくボンヤリしていたんですね。これは「書評力」についてもそう。
 
 ですが、今回、「福岡での勉強会・読書会の文化を盛り上げる」という目標を、さらにリアルにしていった結果、やっぱりコピーライティング能力を上げて、イベントへの集客をしっかりやらねば!と思ったわけです。
 
 書評力については、産経新聞Web Iza!のブログのパワーを上げて、注目される価値を作る、と。
 
※先週も勝間和代氏の本の書評を書こうと思ったんですが、結局「ネタ」っぽい記事に…。(−−;
 
 
 
 で、実際、どう動き出したかと言いますと、
 
○書評力アップについては、ネット上のどこかで、ひっそりと名前を隠して書評記事を書き始めました。
 
○コピーライティング力アップについては、DVD講座(全10巻)を見るべくDVDプレーヤーを買ってきました。
 
 ※DVD教材の通信講座に申し込んだのですが、DVDプレーヤーを持っていませんでした。
 
 
 
 
 さて、マイクレドを作ったあなた。
  
 そこに書かれている言葉は、実際に何をすべきかが明確に見えるようなメッセージになっていますか?
 
 あるいは、そこから「今月はこう行動しよう!」という具体的な行動プランは作っていますか?
 
 そして、具体的な最初の一歩は、ちゃんと踏み出せていますか?
 
 ぜひぜひ、前に進むために出来ることを詰めていきましょうね。(^^)
●●

投稿者 てら : 2010年02月08日 14:54 

トップへ戻る [書感]行動したくなるワクワク感をもらえる1冊 重い「最初の一歩」を踏み出す! 書評を、こんな風に書いてみたらどう? カテゴリ:moyamaのトップへ

コメント


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sr20.jp/mt/mt-tb.cgi/400

ビジネス速読実践者ブログTOP » 寺田's 学びを成長につなぐフォーカス発想のススメ

▲このページのトップへ戻る