寺田's 学びを成長につなぐフォーカス発想のススメ

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 今日、ようやく3月の読書会の課題図書『自由からの逃走』を読み終えました。
 
 倫理を教えていた教員時代にも手が伸びなかった1冊。
 
 330ページを読み終えるのに3週間かかりました。(1日あたりの読んだ時間が少なかったというのも一因ですが。)
 
 昨年、『ヨシュア』という小説を読み「自由」ということの本当の意味を考えさせられたので、それをしっかりと確かめ直すという意味もあり、ちょうど半年経ったこの時期に課題図書と相成りました。
 
 
 
 あ、そうだ! 先日書いた
 
>>立花氏のお薦めの中にSM小説「花と蛇」が出てくるのですが、
>>こんな読み方をしてしまうのか…!と愕然とさせられます。
 
という話。この立花氏の視点が、なんとこの本の中にありました!
 
 もちろん、『自由からの逃走』を読んでいたからと言って、私が『花と蛇』を読んで「これか!」と言えたかどうかは微妙ですが。
 
 
 
 やはり、というべきか、新しい視点を手に入れようと思ったら、異人種チックな人とおつきあいするか、こういう普段読まない本を読まなければなりませんね。
 
 特に、宗教、哲学系の本は、かじる程度でも知っておくと、世の中の思想や事件、争いの裏が見えやすくなりますヨ。
 
・仏教
・キリスト教
・イスラム教
・ユダヤ教
・ギリシア哲学
・儒教
・西洋哲学史
etc
 
 すべてを入門書で読むのは大変ですから、大学受験用の倫理のテキストでもいいので眺めてみてはいかがでしょう?
 
 ひとまず、「本当の自由」「自由に、主体的に生きる」ということについて哲学してみたいって方は『ヨシュア』をどうぞ。「超」のつくお薦めです♪
●●

ジョーゼフ・F. ガーゾーン
春秋社
2003-09
おすすめ平均:
まるで、あの方が語り出したかのような錯覚に
一人の真摯な人間の生き方vs権威と伝統の組織
今の人々にこそ読んで欲しい
posted by Amazon360

投稿者 てら : 2010年03月15日 21:13 

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