寺田's 学びを成長につなぐフォーカス発想のススメ
未来へのバトンをどう渡すか?
「年度末」。今年初めての「節目」ですね。
3日坊主はともかくとしても、モチベーションってのは、だいたい2〜3ヶ月もすると下がり勝ち。
それを、この節目で心機一転まき直しましょう。
1月に「年初」、3〜4月に「年度末・初め」、9月に「○○の秋」。さらに自分の誕生日や、大切な人の命日があって・・・、結構、年中「気持ちの切り替え」のタイミングにあふれています。
節目にやることは、当初に立てた「目標・期待」と「現実」を照らし合わせて「評価」すること。
ってことは、スタートの段階で、「よし、やろう」という気持ちを、「未来の自分への期待」という形で言葉にしておくことが必要です。
「数値目標」や「期限設定」があるとベターですが、「具体的な行動目標」、たとえば「毎日1つ、落ちているゴミを拾う」というようなものでも十分に評価が可能です。
ということで年度末。評価の時期ですよ。
年始に「期待」を表明していなかった人は、あらためて年始の期待を思い出してみてください。その上で評価。
この3ヶ月を振り返って、自分の期待に応えきれていますか?
もし、期待とずれていれば「なぜ、期待通りに行かなかったのか?」っていう「プロセスの検証」をします。
その上で「では、どうしたら次の3ヶ月を充実させられるだろう?」という「プロセスのデザイン」をしておきましょう。
なんとなくではなく、具体的な「取り組むべき小さな行動」を考えてみましょう。
もちろん、やれたことは「よし、やれた!」と確認する。できればスタンプを押すとか、シールを貼るとか。そういう作業がモチベーションをアップしてくれるものです。
この「過去」を振り返り、「未来」に『バトン』を渡す作業をこまめにできると、間違いなく成長を積み上げていくことが出来ます。
さて、あなた。
新年に立てた目標、順調に「達成」に向かっていますか?
この節目を利用して、ぜひ中間決算をしておきましょう。
★参考になるエントリー
☆『本を読んだ。さぁ、実行しよう!─あなたが作りたいのはどちらのメモ?』
・・・本を読んだ後に行動目標をメモしよう!
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