寺田's 学びを成長につなぐフォーカス発想のススメ

どうフォーカスし、どうメモするか このエントリーを含むはてなブックマーク 

 またまたご無沙汰してます。デニーズ@神田小川町なう。
 
 先週の金曜日から東京・大阪・東京・東京(今日)・帰福(明日)という感じで遠征中です。
 
 自宅にいるときは9時に寝て2時半〜3時ぐらいに起床するパターンなのですが、遠征すると、どうしても飲み会などがあり生活リズムが崩れます。これがやっかいです。
 
 金曜日は東京で師匠土井氏の出版記念セミナーを受講し、その後、懇親会まで参加。1時半就寝。
 
 土曜日は大阪でフォローアップセミナーがあったため、4時起床、6時13分発の新幹線で東京へ。セミナーが終わって、1月に入社する若者とミーティングをした後、新幹線で東京へ。
 
 日曜日は東京でフォローアップセミナー。その後、iPhoneアプリ版パーフェクトマスターの最後の詰めのお話。
 
 で、早々にホテルに戻り、コインランドリーで選択を済ませたのが7時半。8時就寝。
 
  というわけで、今日は久しぶりに2時半起床。
 
 3時半にホテルを出て24時間営業のレストランを探しているうちに小川町に到着。やっとデニーズを発見、という次第。(昼から神保町でミーティングなので、場所としては好ロケーション。)
 
 
 
 さて、そんな「なう」話を書こうと思ったのではなく、土井氏のセミナーのお話。
 
 基本は「キャリア論」。ゲスト講師は、10年愛されるベストセラー作家養成コースの仲間でもあり、速読講座の受講者でもある井上氏。
 
※井上氏のブログ(速読受講の際の記事) >Sun,May 24:寺田正嗣さんビジネス速読術講座3日間集中レッスンB!
 
 ゆったりした井上氏の口調が、土井氏のアップテンポなトークと好対照。(笑)
 
 いつも土井氏のセミナーCDを2倍速で聞いている身としては、もっと早口トークを推奨気味。
 
 ともあれ、さすが数々の現場を見て来たプロフェッショナル2人のトークは「ものごとの本質を見る」という部分で学ぶ事が非常に多く感激。
 
 ちなみに、私は土井氏に対して「この人には100年がんばっても追いつけない」と感じています。
 
 そして、同時に「この人のようになりたい」とも思っています。
 
 ですんで、彼のセミナーCDはほとんど購入して、2倍速に変換した上でiPod(最近はSONY WALKMAN )に入れて聞いてました。(もう、ほとんど暗唱するぐらい聞いたんで聞いていませんが。)
 
 彼の出版に関する考え方は理解したつもりでいます。もちろん、それほど朝井モノではないことは重々理解しつつ。
 
 ですが、今の目下のテーマは「彼の思考回路をいただく」こと。
 
 
 
 はっきり言えば、今回のセミナーもキャリア論はどうでもいい。いや、教育を生涯の仕事にしようとしている人間にはどうでもよくないテーマなんですが、枝葉の考えは、思考回路本体がつかめれば、いつでも自分で生み出すことができるわけなので、今は無視。
 
 
 
 実際、数学の力を身につけたければ公式を覚えるよりも、考え方を理解しなければなりません。
 
 一流のピッチャーになりたかったら、目指すピッチャーの「投げた球」を見るのではなく、ピッチャーの体の使い方、フォームを見なければならないし、その人の基礎トレに密着して土台作りを見習わなければなりません。
 
 なのに、セミナーに来ている人は、ピッチャーの投げた球ばかり見ている気がするのは、私の気のせいか?
 
 セミナーで語られることを学ぼうとせず、自分のテーマに即したことにフォーカスした方が、得るものが多いはずなんですよね。
 
 
 
 ちなみに、私が2時間半のセミナーで採ったメモがこちら。
12/4 土井氏セミナーメモ
 たったこれだけかよ!と言うなかれ。
 
 2時間半の間、持論を語る2人の思考回路をずーっと分析しながら書いたんですよ。まぁ、もうちょっといろいろあるはずなんですが、とりあえず自分の思考のフレームで受けとめられたのがこのぐらいというお話。
 
 これで自分の思考が1つ上のステージに上がったのは確かです。
 
 そして、ここに書かれているメモの内容は「人からいただいたもの=狩猟採取型の知識」ではなく、私の思考が生み出したモノなので、しっかりと「すぐに使える知恵」になっています。
 
 私は、この知恵を生み出すために、あの場に行ったんです。子供を産みに助産院に行った、みたいなイメージ。
 
 
 
 あと、どういう話の時に、どういう客層が、どういう反応をしているのかチェック。
 
 やはり、客層によって反応するポイントが違うんですよね。それぐらいいろんな人が来ているわけです。
 
 ま、そんなこんなで「いい学び」をいただきました。ついでにキャリア論も、ね。
 
 
 
 同じセミナーを受けた方、どんなフォーカスを設定して、どんな学びを手に入れましたか?
 
 その学びは1年経った時に、あなたの中に、どう生きていたらいいと思っていますか? そこで手に入れた学びを、血肉に変えていくために、どういう実践プログラムを組みますか?
 
 ぜひ、学んだことが確実に積み上がっていき成長につながるフォーカスと仕組みを作りましょう。
 
※学習者(速耳学習用)にはオシャレなiPodではなくWALKMANを激しく推奨。2.0倍速までの加速再生ができる上、ノイズキャンセリング機能が付いています。かつて推奨していたMPIO+ノイズキャンセリングヘッドホンのセットを1台で実現しています。
●●

ソニー
2009-10-31
おすすめ平均:
雑感 結論「買い」
バッテリーの・・・
世界のsonyは伊達じゃなかった
posted by Amazon360

投稿者 てら : 2009年12月07日 05:35 

トップへ戻る 【第149回】「バカでもわかる思想入門」「日本の決断」 どうフォーカスし、どうメモするか あなたの商品価値を正しく伝える方法とは? カテゴリ:moyamaのトップへ

コメント

仲間から指摘が。。。
 
「早々にホテルに戻り、コインランドリーで選択を済ませたのが7時半。」
 
【選択】⇒【洗濯】
 
おー、やっちまいましたね!気をつけねば。
 
ご指摘感謝!
●●

投稿者 てら : 2009年12月08日 22:25


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sr20.jp/mt/mt-tb.cgi/356

ビジネス速読実践者ブログTOP » 寺田's 学びを成長につなぐフォーカス発想のススメ

▲このページのトップへ戻る